話題の「トイレの神様」かと思ってしまったこのタイトル。
ゆうえんちはおやすみの「戸田和代」さんで検索して出会いました。
幼年童話でゆうえんち〜より文字数は多いです。
三日に一度はおねしょをしてお母さんを困らせていたまさる。
ある日まさるの夢に出てきた亀さまが
へんてこななぞなぞを出します。
おしっこがしたくてそわそわしているまさるが
やけくそに出した答えが大正解で、
それからというものおねしょが治ったというお話でした。
大人で15分ほどで読めました。
年長の娘は途中まで読んで諦めてしまったので
まだ一人では読めないようでした。
案外、挿絵は多いですが2年生くらいの児童書だと思いますよ。