ひき石と24丁のとうふ」 みんなの声

ひき石と24丁のとうふ 作:大西 暢夫
出版社:アリス館 アリス館の特集ページがあります!
税込価格:\1,760
発行日:2024年04月11日
ISBN:9784752011002
評価スコア 4.25
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  • 神々しく見える豆腐

    表紙の写真に惹かれ、手に取りました。
    90歳のミナさんによる豆腐作りを丁寧に追った写真絵本です。
    早朝からひき石で大豆をすりつぶし、沸かして豆乳を絞って……。その丁寧な作業によって作り出される24丁のお豆腐は、神々しく見えました。
    また、ミナさんがこの豆腐屋を始めたのは70歳からとのこと。働くことの尊さも感じることのできる作品です。
    今度、高学年への読み聞かせで読んでみようかなと思います。

    投稿日:2024/07/12

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  • どうして豆腐を作り続けたのでしょうか

    この絵本の完成を待たずに、主役の小山田ミナさんは亡くなられたそうなので、この絵本を読んで浮かんだ疑問も感動も行き場をなくしてしまったことが残念な話です。
    目も不自由で、90歳を超えられた小山田さんが、どう考えても商業立地の悪い山の中で、どうして大変な豆腐屋を開いてきたのでしょう。
    開拓で切り開いてきた土地への愛着だけでは、理解できないのです。生活の不便さもあるはずです。
    失われるものへの深い思いを持って、大西暢夫さんは写真とともに語ります。
    豆腐屋さんは営業を続けているようです。
    機会があったら訪れて答えを見つけたいと思います。

    投稿日:2025/11/14

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  • 毎日を丁寧に

    • 宝島さん
    • 30代
    • ママ
    • 香川県
    • 女の子4歳

    90歳を超えたミナさんは、岩手県の雪深い山のなかで、毎日、手作りの豆腐を作っています。それも、電気で動く機械は使わず、薪の人、石臼で。ミナさんは目が不自由。でも経験で、豆腐作りに必要なことは、感覚でわかるというのです。スゴイなと思いました。

    投稿日:2024/08/18

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