題名に引かれて借りてみたのですが、とてもおもしろいお話でした。
ドルーンが受けた罰もおもしろくて、息子と笑いました。
王様が竹馬好きというのは、異色ですが、公務はしっかりやっているので、このぐらいは大目に見てあげたいです。
光吉さんの訳の本もあるようですので、そちらもぜひ読み比べてみたいです。
絵本としては、少し長めですが、展開もおもしろかったし、何よりもエリックの勇気に感動しました。
上に立つ人の器量や意識が、こんな風に国民に影響することを思うと、国政運営の大切さも改めて思いました。
アメリカで50年以上も読み継がれているというのも納得です。
ぜひぜひ読んでこのおもしろさを味わってください。