おたすけてんぐ ベンベン」 みんなの声

おたすけてんぐ ベンベン 絵・作:長谷川 義史
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
税込価格:\1,540
発売日:2025年03月10日
ISBN:9784774623511
評価スコア 4.4
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  • いいな!

    迫力満点の表紙から、もうわくわくしてきます。みんなを助けるおたすけてんぐ、たよりになります! 近くにいたらいいなと、うらましくなりました(笑) テンポのいい文章も楽しくて、読み聞かせによさそう。ほっこり平和で幸せな気持ちになる絵本でした。

    投稿日:2025/11/18

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  • 大活躍のベンベン

    図書館の新着コーナーで見つけました。
    べべべんべんべん!と参上したお助けてんぐ。あおくんから「えんそくの日にはれさせて」とお願いされ、ビュービューとてんぐ風をかせて雨雲を退治します。
    その後も大活躍のベンベンですが、最後にはうれしいサプライズもあります。
    ハッピーな気持ちになれる作品でした。

    投稿日:2025/06/03

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  • 頼りになる

    天狗ってなんとなく悪者のイメージを持っていたのですが、この天狗はお助け天狗というくらいだからみんなのお困りごとをどんどん解決していきます。そんなことで解決にならないでしょ、と思うこともありますが、みんなはお助け天狗を信頼しているから安心するのでしょうね。

    投稿日:2025/05/24

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  • 長谷川義史さんの魅力があふれます

    • 夏の雨さん
    • 70代以上
    • パパ
    • 埼玉県

    長谷川義史さんの絵本はどうして読む人を魅了するのだろうと、
     読んだあとよく考える。
     まず、なんといっても、その絵の大胆さ。
     豪放磊落という言葉があるが、まさにそれ。
     四字熟語だが、その意味を書くと「 気持ちが大きく快活で、小さなことにこだわらないこと」とある。
     ただ、長谷川さんの絵の場合、小さなところにも結構目が行き届いていて、
     ページの隅から隅までよく見ると、色々な配慮がなされている。

     長谷川義史さんの絵本の魅力、その二。
     文章の面白さ、関西人のお笑い全開である。
     軽佻浮薄という言葉があるが、これも四字熟語なので説明すると
     「言動が軽々しく浮わついているさま」と出てくるが、
     確かに長谷川さんの文章は軽々しいが、浮ついているのとは少し違う。
     相手を思いやる軽さ。
     関西人の得意とする言語感覚だ。

     この『おたすけてんぐベンベン』という絵本も
     最初のページから長谷川義史ワールド全開の面白さだ。
     あんまり褒めると、長谷川さんの鼻がてんぐの鼻のように
     「どんなもんだい!」と伸びそうで、
     褒めるのもほどほどにしておきましょう、ベンベン。

    投稿日:2025/05/25

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