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女の子の「いいこ」をいつも意識して育った女の子! 「いいこ」でいつもいることは難しい・・・・ 心に傷を持った女の子に、くまさんの無償の愛情で傷が癒えていくのが 本当によかった。 くまさんとの出会いで「いいこ」から開放されてよかったです。 「いいこ」とは、言ってないが、孫になにか強要させていないか気を つけたいと思いました。 訴える心の悲鳴が痛いほどに伝わってくる絵本でした。 くまさんの作った「ありがとうのうた」がとても素敵でした。 「なんて素敵な神様のプレゼント」を付けて、自分なりに感謝したい と思いました。とても心に響く絵本でした。
投稿日:2009/06/10
宇野亞喜良さんの絵が好きなのでこの絵本を選びました。女の子の表情がとても独特で印象に残りました。目に力を宿す描き方はさすが宇野さんだなと思いました。新しい出会いによってどんどんと心の成長を遂げる主人公にうっとりしました。優しい言葉や声かけが優しい心を育てる事を教えてくれる絵本でした。”だからあなたが好き”とは本当に優しくて美しい言葉だと感じました。
投稿日:2009/06/08
ちょっとこわいような、それくらい綺麗な女の子がこちらをじっと見つめている引き込まれそうな表紙です。 うつろなような、するどいような、不思議な女の子 そのこは「いいこ」と言われて育ち だから「あなたがだいすき」と言われて育ったので いい子でいなくてはいけない、という観念に。 長女にもちょうど自我が芽生えてきたので そうそう、それでいいのよ、というエールになったのではないかしら。 美しい絵だけではなく、 やさしい言葉で綴られているけれど とてもとても奥深い 神聖な儀式のようなラストシーン 絵本ってこんなに伝えられるんだ〜と 絵本の可能性をみた、一冊です
投稿日:2009/04/21
いい子でいることがとても辛かったら、無理することはないんだよ。 君はあるがままが素晴らしい。 森で生まれた女の子は、熊の無償の愛につつまれて、少女として成長していきます 精神的に解放された本来の少女の美しさと、あるがままを受け入れる熊の包容力が光って見えました。
投稿日:2016/12/30
「いい子」を演じるということは、本当の自分を押し隠すことかも知れません。 「いい子」であることを周りから承認されないと、安心できない強迫観念は、どんどん苦痛に変わっていきます。 「いい子」の姿は本当の自分ではないから、女の子はそんな自分が嫌いなのです。 本当の自分でいるためには、傷ついてでも、自分を演じるための鏡は割ってしまえば良い。 鏡を割ってから、女の子は自分さがしを始めます。 そこからがこの絵本の核心です。 熊との出会いと、少女の成長は、まぶしいばかりです。 幸せになるためには、本当の自分をさらけ出すことと、それを受けとめてくれる存在が必要だと思いました。
投稿日:2025/02/01
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