ラン・ガール・ラン! 女子マラソンのとびらをあけたボビー・ギブ」 みんなの声

ラン・ガール・ラン! 女子マラソンのとびらをあけたボビー・ギブ 作:アネット・ベイ・ピメンテル
絵:ミーシャ・アーチャー
訳:やすだ ふゆこ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
税込価格:\1,980
発行日:2025年10月31日
ISBN:9784034254301
評価スコア 4.25
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  • 常識を打ち破る!

    「むかしのアメリカでは女性はそのように考えられていたんだ」と、女性に対する偏見を垣間見ることができるお話でした。そのような偏見を実力と気合で打ち破っていくボビーには、お話を読みながら心から応援したくなりました。ルールは常に見直す余地があることを念頭に置きたいと思いました。

    投稿日:2026/05/03

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  • 世界を変えた挑戦

    絵本ナビの「ネクストプラチナブック」として紹介されていたので、読みたいと思いました。
    小さい頃から走ることが大好きだったボビー・ギブ。1966年アメリカのボストンマラソンで、まさしく世界を変えた挑戦をやってのけます。
    「女の人にフルマラソン42.195キロは無理」とずっと言われていたということにびっくり。正式に女性が参加できるようになったのは1972年というまだ50年ちょっとというのが驚愕でした。

    投稿日:2026/04/14

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  • 女性アスリートの先駆け

    今では当たり前に女性ランナーがいて、女性だけのマラソン大会も開催されているのですが、私が走り始めた頃はまだまだ希少な存在でした。
    それよりも、女性の身体はマラソンを走るようにはできていないという固定観念に縛られた大会規定の基、参加そのものにも高いハードルがあったことを覚えています。
    その意味では、私が走り始めた1979年以前に、このようなチャレンジャーがいたことには驚かされます。
    何事も壁を壊し、理解を深め、当たり前にすることによって社会は開けていくのでしょう。
    世界にはボビー・ギブのようなチャレンジャーがいっぱいいます。
    その意味で、42.195キロという距離とコースの象徴性が、ランナーだけでなく多くの人に伝わることの大きい絵本だと思います。

    投稿日:2025/12/19

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