紙芝居 あかんぼばあさん」 みんなの声

紙芝居 あかんぼばあさん 脚本:川崎 大治
絵:金沢佑光
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
税込価格:\2,090
発行日:1975年09月
ISBN:9784494075096
評価スコア 4.2
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  • 4年生の教室で演じました

    • みいのさん
    • 60代
    • その他の方
    • 東京都

    おじいさんの顔が若者になった場面で、子どもたちがざわつきました。
    子守唄を歌うのが少し恥ずかしかったです。
    読み終わって「若返りの水、飲んでみたい人いますか?」と聞いたら、二人が手をあげてくれました。
    そして若い担任の先生も手をあげていました。

    投稿日:2026/05/21

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  • 読みやすい紙芝居です

    「わかがえりの水」の紙芝居版です。
    おじいさんが若者に変わったシーンに、今まで読んだ絵本に感じなかったエネルギッシュな力を感じて、気に入っています。
    語りも読みやすいので、自分のそばに置いておきたいと思います。
    最後に子守歌になるところも、おじいさんの愛情が感じられれいいですね。

    投稿日:2018/03/09

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  • 途中で気づきました

    女性の方が老いを嫌がり、

    若さを求める力が強いんだと、

    改めて感じました。

    若返りの水、確かに飲みたいですね。

    でも急激に若くなってもな、、。

    見た目だけ若くなれるなら賛成です。

    貪欲すぎてもダメということが

    教訓なんでしょうか、気をつけましょう。

    投稿日:2014/04/13

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  • 若さへの欲

    「わかがえりの水」ですね

    ことばが繰り返しで
    「えっちら ほい どっこいしょ
    よっちら ほい どっこいしょ」とか
    とてもリズミカルで
    でも、日本語らしい響きで
    いいんですね
    絵も素敵です

    展開的にも
    おじいさんが若者になった姿は確かに
    自分で見れないので
    気付くのが遅いのです
    それも上手に描かれています

    それにしても
    どうして、おばあさんは
    「欲」が深かったんでしょうね
    お金とか宝物ではなく
    「若さ」だったからなんでしょうかね

    昔話で取り扱っている内容は
    現代にも通じているところが興味深いところです

    投稿日:2013/11/10

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