やまんばの12にんのむすめ」 みんなの声

やまんばの12にんのむすめ 作:塩野 米松
絵:小沢 さかえ
出版社:農山漁村文化協会(農文協)
税込価格:\1,650
発行日:2025年09月19日
ISBN:9784540241192
評価スコア 4
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  • スケールの大きな大宴会

    12年に一度集合するという12人の娘たちと、やまんばの関係がピンとこないのですが、12年に1度というスパンに圧倒されます。
    ごく普通に生活しているおばあちゃんは何歳なのでしょう。
    12年という年月の間に起こったことといえば、話も盛り上がりそうですが、スケールの大きさと仰々しさの割に、ちょっとチグハグな感じに思いました。

    投稿日:2026/03/14

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  • やまんばの娘になりたい

    書店で原画展示をされており、その原画のよさに娘とふたりで「買おう」と即決しました。
    12年にいちど、母であるやまんばのもとに12人の娘が里帰り(山帰り?)する、その準備と、怒涛の里帰り。
    準備される大量のお料理もおいしそうだし、お手伝いする動物たちも美しくかわいく、私もやまんばの娘になって、この宴会に参加したいな〜と思います。
    買ったその夜にお布団で娘と一緒に読みましたが、またじっくり絵を眺める時間を取りたいです。

    やまんばか〜と表紙を開いて、最初の場面からびっくりすること間違いなし。
    お話しの長さ的に、読み聞かせにもいいと思いますが、描き込みが美しいので、近い距離感で読める会向けかもしれません。
    読み聞かせなら小さいお子さんでも大丈夫と思います。

    投稿日:2025/09/29

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