みえないおしごと」 みんなの声

みえないおしごと 作:とくながけい
出版社:中央公論新社
税込価格:\1,870
発売日:2025年11月07日
ISBN:9784120059667
評価スコア 4
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  • 突っ込みどころも

    • レイラさん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 兵庫県
    • 女の子2歳、女の子2歳、男の子0歳

    表紙絵の題名の迫力にオーラを感じます。
    これは一体何を意味するのでしょうか?
    冒頭より、「みえないがんばり」とあります。
    そして、ああ、なるほど、ね。
    まずこのページに全てが網羅されていることにも感嘆です。
    そう、信号機の中身や、回転ずしのレーンの下など、
    作者の想像力がほとばしります。
    どれもこれも、共感どころが多少あるのもポイント。
    ハムスターの図など、納得でしょう。
    スケールの大きな光景もすごいすごい。
    巻末の4コマ漫画は番外編ですが、
    これはこれで突っ込みどころ満載です。
    日常が違って見えるかも。

    投稿日:2026/04/21

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  • 発想力と想像力満点

    ページをめくると、みえないおしごとの全貌が見えてきて思わず笑ってしまいます。
    特に信号機の人が出番まで座っているフォルムが良かったです。
    小さい子から小学生まで楽しめる絵本。
    確かに小さい時はこういうこと想像したなあと、思い出させてくれました。
    ちょっとEテレの1コーナーにありそうですね。
    物語性があるような絵本ではないけれど、私たちの知らない所でこんなにたくさんの人が働いてくれているというのは、ある意味、実社会のメタファーなのかもしれません。
    少し「おたすけこびと」シリーズに似ています。
    ただ、こちらの方がシュールで、より現代っぽいユーモアあふれる作品です。

    投稿日:2026/03/13

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  • 続編も読みたい!

    書店の新刊コーナーで見つけました。
    回転寿司、信号機、ひげ剃りなどなど、身近なものたちの中では、実は小さな人間が人力でせっせと仕事をしている?!という、なんとも夢のある発想でで楽しませてくれる作品です。
    この作品が現役の大学生の作品と知って、またびっくり!子どもだけでなく、大人も大いに笑わせてくれます。
    これは続編があったら嬉しいなぁと思いました。

    投稿日:2025/12/04

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