「いもうとのデイジー 男の子だと思っていたきみを、女の子としてうけいれるまで」 みんなの声

いもうとのデイジー 男の子だと思っていたきみを、女の子としてうけいれるまで 作:エイドリア・カールソン
絵:ライナス・クルチ
訳:松浦 直美
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
税込価格:\1,870
発売日:2026年03月23日
ISBN:9784033487007
評価スコア 4.33
評価ランキング 17,207 位
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  • カミングアウト

    この絵本に登場してくる家族は、信頼関係がしっかりしているのでしょうね。
    だから、最終的には受け入れてくれると、カミングアウトした弟は、思ったのでしょう。

    あとがきを読んだのですが、アメリカは理解が進んでいて、受け入れ体制もしっかりしているようです。
    日本はまだそこまで行っていないような気がするので、日本もそのようになればと思いました。

    投稿日:2026/09/15

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  • 家族がトランスジェンダーだったら

    家族ががトランスジェンダーだったらというテーマを、当事者の周りから考える絵本です。
    親として事実を認めた時に、子どもたちはどう考えただろうと推測すると、複雑な思いなのでしょう。
    仲のいい兄弟として育ってきた子どものうち、弟が「実は私は女の子なの」とカミングアウトしました。
    カミングアウトは勇気のいることだけれど、信頼関係があるからこそできたのでしょう。
    お兄さんに気持ちの整理は必要だけれど、きっと一番近い理解者になってくれたのでしょうね。
    人を理解することの大切さを考える絵本です。

    投稿日:2026/05/05

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