息子達が好きだった「おばけかぞくのいちにち」の西平あかねさんの作品だ、と手にとりました。
「ぶんにいちゃん」と弟の「かいちゃん」
2人合わせて「ぶんかいきょうだい」
ゴミ捨て場にあった、わごん、せんぷうき、そうじき、ぽんぷ、かさ、とけい・・・を
物置、すなわち「ぶんかいけんきゅうじょ」に運び込み
工具を使って分解します。
そして出来上がった発明品は、兄弟の想像の世界で大変なことに!
我が家で一番のツボは、
ぶんにいちゃんとかいちゃんが歌う鼻歌でした。
適当に節をつけて歌った「だってぼくらはぶんとかい〜」なんて歌が気に入っちゃって
ページをめくる毎に「歌って〜!」のリクエスト。
息子達も、よく遊びながら、アニメの主題歌をその時の気分で替え唄にして歌ってます。
そりゃあもう、気持ち良さそうに。
そんな、好きな遊びに夢中なときの浮き立つような気分や
兄弟の息の合ったごっこ遊びのやりとりが元気に描かれていて、楽しかったです。
巻き込まれる犬のポチの様子も面白いので、ぜひご注目を。
園児さん〜小学校低学年のお子さんにおすすめです。