雲がおしえてくれること」 みんなの声

雲がおしえてくれること 作:レイチェル・カーソン
絵:ニッキ・マクルーア
訳:千葉 茂樹
監修:荒木 健太郎
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
税込価格:\2,090
発売日:2026年03月11日
ISBN:9784751532584
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 3
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  • 美しい

    レイチェル・カーソンにひかれて、読んでみました。「雲は空にかかれた風のことば」など印象的な文にひきこまれつつ、ページをめくると、その都度、はっとするような迫力のある切り絵。見入ってしまいます。あとがきで、日本の和紙と墨を使われたとしり、懐かしいような親しみを感じたことに納得。改めて雲に思いをはせる、美しい絵本でした。

    投稿日:2026/07/04

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  • 空のことば

    • レイラさん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 兵庫県
    • 女の子2歳、女の子2歳、男の子0歳

    『SOMETHING ABOUT THE SKY』が原題。
    レイチェル・カーソンさんの文章であることに加え、
    雲研究の第一人者、荒木健太郎さんの監修が心強いです。
    ニッキ・マクルーアさんの切り絵が、
    この世界観をアートに昇華させています。
    日本の墨も画材に使われているようで、親しみを感じます。
    さあ、カーソンさんの代表的な視点、「感じること」をたっぷりと。
    淡々とした語り口は、千葉茂樹さんの訳で格調高く、
    切り絵が醸し出す世界が共鳴します。
    空のことばをたっぷりと感じました。

    投稿日:2026/05/16

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  • 圧巻の絵に魅了されました

    レイチェル・カーソンの文だから、間違いなく環境をテーマにした科学絵本ではあるのです。
    でも文章の説明よりもニッキ・マクルーアの壮大で緻密で幻想的な絵の威圧感に魅了されてしまいました。
    雲という水分の集合体を、その粒子を意識した描き方そのものがとてもパワフルです。
    自分の論題このような導入を作成されて、カーソンも仕上がりを絶賛しているのではないでしょうか。

    投稿日:2026/04/26

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