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歴史を旅する絵本 戦国時代の村の生活 和泉国いりやまだ村の一年」 みんなの声

歴史を旅する絵本 戦国時代の村の生活 和泉国いりやまだ村の一年 出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
税込価格:\2,750
発行日:1988年08月
ISBN:9784001106442
評価スコア 4.25
評価ランキング 19,823
みんなの声 総数 3
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  • 村の生活

    戦国時代、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康などなど、歴史上の有名な人のことは知っていても、それは歴史の中のことで、自分とは直接関係ないことのような感覚がする。でもその時代に、自分と血のつながっている祖先が生きていたから自分が今ここにいることを思わせてくれる、そんな絵本。

    投稿日:2021/07/13

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  • 江戸時代以前の暮らし

    戦国時代の子どもの目線で、村の暮らしを詳しく書かれています。
    子どもの目から見ているので、親近感をもって読めると思いました。
    絵本が大きいので見ごたえがあります。

    詳しい説明があとがきで書かれてありますが、子どもが自分で読むのは難しそうなので、絵の近くに分かりやすく工夫されていたらよかったと思いました。

    当時は農業は百姓だけでなく、侍も農業をしていたそうで、村の若い衆と武装して防衛軍を結成していたようです。
    不当なことにも団結して目的を達成していたそうです。
    人と人のつながりがなければ、生きていけない時代です。
    子どもの役割も大きく、大人の干渉が少なくて、子どもには幸せな時代です。
    良いことばかりの時代ではないですが、厳しさも人を強くするのだと思いました。

    こんな時代が今の日本の土台になっているのでしょう。
    自分たちもこれからの日本の土台となって、子どもたちを支えていけるといいなあと思いました。

    投稿日:2014/03/12

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  • 戦国時代の庶民の暮らし

    戦国時代の村人の生活を知るのにとても良い本だと思います。
    士農工商と言いながら、搾取されるだけの存在だった農民たちの結束力は、歴史の教科書では触れられていない部分が多いのが実情でしょう。
    ただ、掟を守らぬ人に対しての行動は残酷であり、友達の母親が制裁を受けて殺されるところまでが描かれています。
    絵が鉛筆画で、リアル過ぎないところがありがたいお話です。

    投稿日:2013/06/03

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