貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

しずかにね」 みんなの声

しずかにね 作・絵:マリー・マーフィー
訳:うみの あさ
出版社:文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2000年03月
ISBN:9784894232525
評価スコア 4
評価ランキング 20,256
みんなの声 総数 6
「しずかにね」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

6件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • ぺんぎんくんは遊ぶの大好き 何でも あそびになります
    ベットでポンポンはねて「しーっ」 ママに言われて
    ローラースケートは お外でね
    おともだちと いっぱいいっぱい 遊びました
    しばふで ねころんで コロン コロン  ママが「楽しそうね」雨が降ってきたので ママが傘さして迎えに

    お家では「しずかにね」
    ママには赤ちゃんがいて 赤ちゃんをねかせていたのです
    ぺんぎんちゃん お兄ちゃんになりました   おめでとう!

    ママは赤ちゃんとぺんぎんちゃんを二人ともだっこしてくれたのです(懐が大きい)

    ぺんぎんちゃんは ほんと 聞き分けの良いお利口さん ママも怒らずに育てているので ペンギンちゃんも 素直な子どもに育っています

    これから 赤ちゃん返りもするかも でも ママなら大丈夫  
    安心して 子育てしている ぺんぎんママですね

    掲載日:2018/05/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • しーっと教えました

    2歳2ヶ月の息子に読んでやりました。最近、どんどん音をだすような行動が目立ち始め、しーっとやってもなかなか通じません。でも、この本を読んでやったら、しーっという意味が少し理解できたようです。なぜ、本を通すと伝わるのかはわかりませんが、客観的な目で見られるからなのでしょうか。

    赤ちゃんが寝ているから静かにね・・・というペンギンのママの要望はうちの息子にも通じました。助かります!

    掲載日:2009/10/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 元気っていいよね!

    遊び盛りのペンギンのぼうや。お鍋の太鼓、ベットのトランポリン・・

    元気一杯で羨ましいです。二人の娘は、やんちゃでなかったので、わが

    ままで困らせる子が、ちょっぴり羨ましいです。

    でも、ぺんぎんのあかちゃんが寝ているのでお家の中では、「しずか

    にね」『 しつけの絵本ですね。』

    お外とのけじめをつけるぺんぎんのおかあさんが、素敵です。

    最後に、ぼうやが、ぺんぎんのあかちゃんに{しずかにね。}が、とて

    も笑えます。おにいちゃんとしての自覚(?)が出来たみたい。

    おかあさんのぼうやとあかちゃんの二人を抱くところが、とても素敵

    です。絵も鮮やかな配色であかちゃんの目にも止まります。

    掲載日:2008/10/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • けじめの問題と国境

    元気なペンギンの坊やがお家でお鍋を太鼓にして遊んでいます。どうやら遊びたい盛りの様子。

    お母さんは、「おうちではしずかにね」

    このパターンの繰り返しで、日常的にうちの中でなにをやっていいか、悪いかが描かれています。

    シンプルで輪郭線のはっきりとした絵、色彩あざやかで小さなお子様向けだと思います。
    台詞も一部漫画的に処理されてわかりやすいです。

    かわいくて楽しみながら学べるしつけの本といったコンセプトでしょうか。

     ただ、他の方も指摘していらっしゃいますが、靴下を履いていれば家の中で縄跳びをしていいか、、、という問題。

    これを書かれた作者のお国ではOKなのかも知れませんが、日本では駄目ですよね。

    しつけに国境を感じてしまいました。

    これも翻訳物の醍醐味かもしれません。

    掲載日:2006/10/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • かわいい!けど・・

    メイシーちゃんのように、絵の色彩がはっきりしているので、0歳からでも大丈夫です。
    文章も少ないし、分かりやすいです。

    ただ、おうちの中では静かにねのテーマの中で、靴下をはけばうるさくないと気が付いて、靴下で縄跳びを始める・・・
    ママもそれを見て「おりこうさんね」と声をかけているけれど、靴下をはいても家の中で縄跳びはアウトでしょう。
    ということで、すごくかわいくて絵は好きなのですが、星5つはあげられませんでした。

    掲載日:2006/03/14

    参考になりました
    感謝
    0
  • 日常のテーマがよいですね

    • はなしんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子5歳、男の子3歳

    ペンギンの子供が、家の中で遊んでいます。
    お鍋の太鼓でドンドンしたり、ベッドの上でトランポリンしたり、その度に、お母さんに「しずかにね」と注意されます。
    でも、外では誰にも何も言われず、楽しく遊ぶことができました。
    「お家の中では、しずかにね」
    というのが、この本のテーマです。
    この「しずかに」は、日常的に我が家でも出る言葉。私が口にしても、効果が薄れつつある今日この頃、ペンギンのお母さんの口から言ってもらえると、家の子供達もよい子で言うことを聞いてくれるかも知れません。
    絵が、とてもかわいくて、わかりやすい絵本です。

    掲載日:2003/04/23

    参考になりました
    感謝
    0

6件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / どんどこ ももんちゃん / いないいないばあ / もこ もこもこ / きょうはなんのひ? / はじめてのおつかい / ねないこ だれだ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



お母さんたちに大人気!心が軽くなる「気付き」の絵本

みんなの声(6人)

絵本の評価(4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット