しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

かこさとし からだの本 (7) あがりめさがりめだいじなめ」 みんなの声

かこさとし からだの本 (7) あがりめさがりめだいじなめ 作・絵:かこ さとし
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1977年09月
ISBN:9784494009275
評価スコア 4
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みんなの声 総数 3
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  • 大切にしてほしい!

    かこさとしさんの「からだのほん」シリーズ,昭和感漂う味わいある絵と優しい語りがいいですね!
    幼児でもわかりやすく体のしくみや大切なことについて描かれています。
    時々,時代を感じさせる絵も出てきますが,それはそれで「昔はこうだった〜」という話に話題が広がり私はアリだと思っています。
    自分の体を命を大切にしてほしいという想いを込めて,体の図鑑の前に絵本から読んであげたいと思っている我が家には,体についての絵本はありがたいです!

    掲載日:2015/06/01

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  • 目の大切さが分かります

    子どもが園で借りてきたお話です。

    表紙の絵をみたときに、ずいぶん渋いのをチョイスしたな

    と驚きましたが、ほかのシリーズもよみたくなるくらい

    いいお話でした。

    人にとって目はとても大事なものだということを

    繰り返し教えてくれるお話です。

    どんどんやんちゃになっていくので棒を振り回したり、

    まわりをちゃんと見ずに傘をさしたり。

    その都度目のお話をしてきましたが、

    こうやって絵本でしっかり説明してくれると

    すんなり入っていくようです。

    私自身視力がかなり悪いので、あまり強く言えませんが

    上手に目とつきあっていきたいと思います。

    掲載日:2014/05/21

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  • 目の仕組み

    かこさとしさんのからだの本がお気に入りで、何冊か読んでいます。
    いつもわかりやすく楽しく、からだの仕組みがわかり、大人が読んでも勉強になります。懐かしいような絵と、語り口。読んでいてもほっとします。
    この本は目の仕組みについて書かれています。まゆげ、まつげの役目、どうして物が見えるのか、なぜ目はふたつあるのか、などなどがおもしろく説明されています。
    たんげざぜんや、森の石松なんかも登場したりします。
    昔の本ですが、イキイキとしています。ただ、例えでカメラのフィルムの話がでてくるのですが、今の子どもたちはほとんどデジカメしか知らないから、カメラのフィルムっていってもわからないだろうな、時代だなあと感じました。

    掲載日:2012/12/28

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