えんどう豆の上にねむったお姫さま」 みんなの声

えんどう豆の上にねむったお姫さま 作:アンデルセン
絵:ドロテー・ウェンツェ
訳:ウィルヘルム 菊江
出版社:太平社
税込価格:\1,980
発売日:1984年
ISBN:9784924330023
評価スコア 4
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みんなの声 総数 3
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  • 夢と現実の間

    こちらのアンデルセンのおはなしは、昔、素話で聞いたことがあり、印象に残っています。
    絵本では角野栄子さんと西巻茅子さんの作家さんコンビの作品を読んだことがありますが、こちらはヨーロッパの作家さんの作品。
    幻想的で、夢と現実の間くらいの世界が画面いっぱいに広がっていました。
    自分が思っていたよりも数倍ふかふかしたお布団を重ねたシーンが印象的。
    女性たちが着るドレスもとても美しくて素敵でした。

    投稿日:2026/06/28

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  • お姫様に憧れて

    • ちょてぃさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子10歳、女の子6歳

    週に一度幼稚園で本の貸し出しがあるのですが、娘は何度この本を借りてきたかわかりません。おそらく一番借りてきた娘お気に入りの一冊です。それは、多分表紙に描かれたなんとも優雅で美しいお姫様に心奪われたからでしょう。お姫様に憧れる女の子なら、必ず好きになる本ではないでしょうか?

    投稿日:2011/12/05

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  • 絵がすてき!

    太平社の絵本ですが、物語としては知っていたけど、絵本は初めて見ました。だいぶ省略してあり、語り口調で書かれていて、子どもにはちょっとわかりずらいかな?
    絵が繊細で、きれいで、ウィットに富んでいて、とてもすてきです。私はこの絵が気に入ってこの本を選びました。
    でもアンデルセン童話の基本的な「エンドウ豆のうえに眠ったお姫様」もあわせて子どもに読んであげたくなりました。

    投稿日:2003/11/10

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