小さい子向けのおはなし会用にセレクト。
朝ごはん食べよう!という食育紙芝居になっています。
その朝ごはんのメニューは、納豆ごはんです。
寝ぼけ眼のかんちゃんでも簡単ヘルシーに食べられる、という訳ですね。
確かに、まぜまぜ、ねばねば、面白い作業です。
スルスル、もぐもぐ、ワッシワッシ。
ね、食べる音も楽しいでしょう?
お日さまも登場して、早起きも意識できます。
作者が栃木県出身なので、納豆崇拝は納得。
東京在住の時、入院食や離乳食に納豆がよく使われていて、
関西人の私はびっくりした事を思い出しました。
私自身納豆は大好きですが、周りの関西人を見ると、納豆はやはり苦手の人も多いので、
地域性も考慮して演じることが必要かもしれませんね。
ただ、納豆ごはんのおいしさをアピールするのにはいいと思います。