小学1年生の子どもに読み聞かせました。
絵本と児童書の中間位の長さの本です。
文字は大きいので比較的読みやすいかな。(かいけつゾロリ位です)
ちょっと我が儘なくまのごろりんは、冬眠から覚めると、大好きなフキノトウのつぼみを食べようとします。
つぼみの上にいた邪魔な蟻をふりはらおうとした時、その蟻に魔法をかけられて、蟻より小さくされてしまいます。
みつばちと赤ガエルのおじいさんと、ひめぎふちょうのおくさんの協力で、魔法を解く方法を探す旅にでるごろりん。
魔法の文字の書かれたはっぱをついに見つけます。
そこに書かれてあった魔法を解く方法とは…?!
可愛いお話で好きでしたが、息子はラストで眠りの世界へ行ってしまいました。