エリック・カールにしては珍しくポケットサイズの絵本でした。
私が探してきた図書館所蔵のものが、たまたま小さいサイズだったのかもしれませんが…。
とてもおしゃれな絵本で、解説を読む前にこの絵本には音楽が欲しいな〜と、思いながら読みました。
そうしたらやはり特殊なタイプの絵本で、感覚を扱った絵本でバックにはモーツァルトのバイオリンコンチェルト作品K63を聞きながら読む絵本だそうです。
クラッシック音楽には疎いので、それがどんな音楽かわ知りませんが、近いうちにぜひ探してみたいです。
短く、字も少ない作品なので、年齢幅は難しいです。小さなお子さんの方が分かる感覚もありそうだし…。大人ならではの楽しみ方もできそうです。