宇宙のサバイバル(2) ソユーズ宇宙船編」 みんなの声

宇宙のサバイバル(2) ソユーズ宇宙船編 文:洪在徹
絵:李泰虎
出版社:朝日新聞出版
税込価格:\1,320
発行日:2009年03月
ISBN:9784023304161
評価スコア 4.25
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  • イメージしやすい

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子11歳、男の子8歳

    無重力について具体的にどうなるのか
    マンガで表現されているので、
    文字で読むよりもイメージしやすかったです。

    ロケット打ち上げ場所が
    想像を超えるぐらい大きく
    打ち上げにかなり費用がかかることも
    知りませんでした。

    サバイバルシリーズでも洪在徹さんのバージョンは
    下品なギャグも多く、息子たちは
    ゲラゲラ笑って読んでいます。
    面白いところは読んで見せてくれるぐらい・・・

    投稿日:2024/05/07

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  • いよいよ乗船!

    宇宙船やロケットのしくみ、無重力空間についてなど、普段なかなか知り得ない知識がたくさん描かれている魅力的な1さつです。
    ストーリーのある本なので、ただ知識としてでなくストーリーを楽しむ面白さもあるのも魅力です。
    漫画なので気軽に読めてわかりやすいのも、子供たちに人気なのでしょうね!

    投稿日:2019/05/09

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  • 韓国が発行元の、下ネタが多くて評判は悪いけど、科学漫画としては優れたサバイバルシリーズの1冊。
    1巻は、宇宙飛行士を目指す3人の子どもたちの訓練の様子が描かれました。帰還船が海に落ちた際の海を漂流する訓練で、主人公たちが悪天候で大波にさらわれるところで終了していました。
    2巻は、3人が低体温症で意識を失いつつも、何とか発見されるところからスタートします。最終的に一人が選ばれて、宇宙空間に行くまでを描いています。

    重力加速度訓練、シミュレーター訓練、宇宙遊泳訓練などを受けていきますが、訓練のあまりの過酷さに、
    読んでいる大人は、宇宙飛行士への憧れは一切失われ、
    ただただ宇宙飛行士に対する尊敬の念が沸き起こりました。
    5歳の息子は、宇宙への憧れをさらに強くした模様です。
    なぜその訓練が必要か、宇宙の解説とともに、
    子どもにもわかりやすく丁寧に描かれています。

    韓国の漫画なので、主人公は韓国人二人とロシア人。
    舞台はロシアです。
    私たち日本人は、アメリカのスペースシャトルについてはよく見聞きしますが、
    ロシアのソユーズについては、知識を得る機会はあまりありません。
    アメリカの訓練とは一部違うようで、極寒の大地に落ちたときの訓練などもあり、興味深いです。

    相変わらず下ネタが多く、親としてはがっかりなのですが、
    宇宙飛行士について5歳児が知識を得ることができる本としては、
    本当に貴重な漫画です。
    子どもの、宇宙や科学への興味を深める本としてオススメします。

    投稿日:2016/02/28

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