夏に妖怪展を見に行ったせいなのか、次男は妖怪がマイブームのようです。
図書館の妖怪コーナーから迷って自分でこの本を選びました。
日本の妖怪は、付喪神にしても動物の妖怪にしてもどこかひょうきんで愛嬌があるのがいいなあと思います。この本でも、妖怪の危険度が3段階に分かれていて、
人のためになる 人を驚かす程度の悪さしかしない 人を殺す程度の悪さをする
と表示されてることからも日本の妖怪がどんなにお茶目かわかるというものです。
昔の人々が身近で飼ってたもの見た動物に対しての、愛着のようなものから日本の妖怪は生まれているのでしょうね。
資料からの引用ではなくイラストだったので星一つ減らしましたが
息子はいろんな妖怪がわかりやすく書いてあって楽しかったようです。