この作品は「ペチューニア・シリーズ」の7巻目でした。
今回のペチューニアは今までとちょっと違います!
彼に一目ぼれしたのかな〜。
隣の農家の家で飼われているガチョウ・チャールズが、クリスマスのごちそうにならないように、ガンガン頑張っちゃうんです。
このチャールズって、「ペチューニアの大旅行」に登場するペチューニアの夫・チャーリーのことでしょうか?少々体形が違うような気がしますが…。(気になります)
ペチューニアの変装は、とても竜には見えないけど、変な生き物には見えました。この発想がウケますよね。
下の子はあまり絵が好きじゃないといっていますが、そうはいいつつ私が探してきたシリーズを全部見たり、聞いたりしてくれているので、何か子どもの心をとらえるものがあるような気がします。
「クリスマス」の時期ものになってしまいがちですが、ペチューニアのクリスマス」というよりも「ペチューニアの恋」といいたくなるような一生懸命なペチューニアのお話、ぜひ皆さんにも読んでほしいな〜と、思います。