カドヤ食堂のなぞなぞ」 みんなの声

カドヤ食堂のなぞなぞ 作:富安 陽子
絵:宮本 忠夫
出版社:新日本出版社
税込価格:\1,320
発行日:1997年08月15日
ISBN:9784406025300
評価スコア 4.2
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  • 田うなぎのために!

    おじいちゃんおばあちゃん世代にはどこか懐かしい風景に思える1冊かも知れません。
    低学年の読書にもおすすめですが、未就学児のお子さんへの読み聞かせにもよさそうに思いました。
    なぞなぞを無事解け、田うなぎをゲットできるかな?

    投稿日:2022/11/28

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  • 昔、Eテレの番組で、役者さんがこのお話を朗読されているのを偶然聴きました。
    クセのある食堂のおじさんと、幻のメニューのうな丼に惹かれ、少しハラハラしながら聴き入りました。
    本で読みたくなり、図書館で借りました。
    作者の富安陽子さんと私が同世代だからか、時代背景がとても懐かしかったです。
    主人公の僕はマンションに住んでいて、夏は玄関ドアにチェーンをかけ、ドアを開けっ放しにして風を通しています。
    高度成長時代、エアコンが贅沢品だったことを思い出しました。

    投稿日:2020/04/02

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  • 自力で!

    メニューにあるのに
    見たことがない「うな丼」

    アイスコーヒーではなく
    「ひやしコーヒー」・・・なんか、怪しい(^^ゞ

    軽食屋さんでもなく
    「食堂」なのにね

    どんどん近代化される建物の中に
    時々見かけるような
    古い建物を思いうかべます

    街の「角」です

    で、店主も不思議
    子どもの目線から怪しい・・・と
    感じる

    その正体!?をつかめる日が来るとは!!

    怖いけど
    だんだんあきらかにされる・・・
    って、「なぞなぞ」がおかしい
    すぐにわかっちゃうよ〜

    絵が独特で、話の内容にぴったりです

    友達とでもなく
    親とでもなく
    ひとりで解決しちゃったことが素敵!

    怖いのと、たった1回の美味しいの体験
    一緒に楽しめます

    投稿日:2013/02/14

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  • ちょっとした冒険気分

    もうすぐ土用の丑の日です。この時期に思い出すのがこの本です。
    カドヤ食堂の幻のメニューうな丼に使う田うなぎを取りに番人のなぞなぞに答えなくてはならなかったり、その番人というのが、ある意味ビックリさせられる正体だったりとちょっとしたハラハラドキドキする冒険気分が味わえる本です。

    投稿日:2012/07/12

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