いちねんのりんご」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

いちねんのりんご 作・絵:菊地 清
出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
税込価格:\1,320
発行日:1995年
ISBN:9784572003553
評価スコア 4.45
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みんなの声 総数 21
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  • 季節を感じる

    12個のりんごが落ちて、それぞれの季節に関連するものに変身します。
    雪だるま、赤鬼、おひな様、チューリップなど、とてもかわいいです。
    まるで行事絵本を見ているような感じです。
    またこれらがすべて切り絵で表現されていることにも驚かされます。
    最近、切り絵遊びをするようになった長女ですが、まだこれらが切り絵で作られたものであることは気がついていないようです。
    気がついたらビックリするだろうなぁ。

    投稿日:2015/03/09

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  • 自分で読める

    ひらがなに興味を持ち始めた息子。
    この絵本は、そんな時にぴったりの絵本です。

    それになんといっても、
    切り絵の素晴らしさと、季節の美しさ。
    どちらもしっかり味わえます。
    外国の方に贈るプレゼントにも最適ですね。

    なんだかこの絵本がすっかり気に入った息子。
    気がつくと、一人で声に出して読んでいます。

    りんごがぱくぱくぱくっとわれて、
    月のシンボルに生まれ変わる姿はとても感動的です。
    ポストカードにして月ごとに飾りたい!

    こんな商品、取り扱ってないかしら?

    投稿日:2014/02/26

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  • 切り絵がすごい!

    3歳11ヶ月の息子に読んでやりました。12ヶ月分の季節の風物詩を切り絵を使ってみせてくれる絵本です。よくよくみると、りんごの形をした紙から切り取ってその月の特徴的なものを残さずにすべてを使い切るように切り絵にするのです。すごい!としかいいようがありません。だんだん複雑になり、え、こんなところからこんなものが・・・とびっくりするものも。息子はそれには気がつかない様子でしたが、12ヶ月の行事を教えてあげたいとおもうお子さんにはちょうどいい絵本だと思いました。

    投稿日:2011/08/17

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  • 赤ちゃんから大人まで楽しめます

    • ぷりこさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子8歳、男の子3歳

    出版社さんからの内容紹介のページを見て、気になり
    図書館で借りてきました。

    いちねんのりんごって、どんな意味なのかと思って
    いたら、ひとつの木に1こずつ実が落ちて、
    春夏秋冬がめぐってゆく木だからですって♪

    カラフルな12個のりんご、娘は黄色のりんごが
    気に入って、りんごを食べる真似をしていました。

    息子は、虫好きなので、7月のりんごが気に入っていました。

    りんごがぱっくんと割れて、その形から素晴らしい物が
    出来あがるのが見事です!
    それも一つだけではなく、2つも3つも出来あがって
    来るのがスゴイです!

    3歳の息子の時は、普通に読みましたが、8歳の娘は
    すぐに出来あがりの形が分かってしまうので、出来あがりの
    ページを隠しながら読んで、クイズをしながら読みました。

    赤ちゃんでも、色がはっきりしていて見やすいですし、
    子どもには日本の行事が分かりやすいですし、
    大人が見てもアートとして、見られますので、
    どの年齢の方でも楽しめる作品です。

    投稿日:2010/10/01

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  • 味わうほどに味が出る絵本

    図書館で見つけ、何となく気になったのですが、その場では時間がなかったため借りてきました(私が見たくて)。

    おかの うえに「いちねんのりんご」という
    なまえの きが あります。
    ひとつきに 1こずつ みが おちて
    はる なつ あき ふゆが
    めぐって ゆくのです。
    ・・・という冒頭部分から始まって、その後は見開きで1ヶ月ずつ、りんごが季節を象徴する行事やものに変身?していきます。

    家で改めて見ると、切り絵が本当にすごいです。
    切り絵の完成形の前に、その前段階も描かれているので、思わずどこがどうなっているのか、じぃ〜っと見入ってしまいます。
    最初に見た時よりも2回目、3回目・・・と、読む(見る)ほどに味わいのある絵本です。

    一方、3歳10ヶ月の息子。
    まだあんまりウケないかな〜と思いつつ、せっかく家にあるのだから、と読み聞かせてみたところ、思った以上にいい感触が得られました。
    最初読んだ時は、途中から先をめくろうとしたり「聞いてる?」という素振りもしていたので、「やっぱりまだ早いのかな?」と思ったのですが、実はそうでもなかったようです。
    読み聞かせている時は特にコメントもなく淡々と聞いている(様に見える)のですが、その後、何度かリクエストされました。
    回数を重ねていくと、「これは何色?」「おひなさまだ」と徐々に反応も見られるようになりました。
    そして、絵本を通して、まだ知らなかった「お月見」や「くすだま」というものを簡単にだけど説明することもでき、色も、まだなじみの少ない複雑な中間色(朱色、えんじ色、山吹色?etc.)に触れることもでき。(色の説明は私も正確にはわからないものがあり、少々困りましたが^^;)
    子供なりに、何か感じるところがあったのだろうと思います。

    投稿日:2010/08/31

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  • 12色のりんごが・・・。

    切り絵遊びが絵本になっています。かなり凝った切り絵で魔法みたいです。
    娘は「次は何いろ?」せかしながらページをめくっていました。
    季節の移り変わり、行事に触れることが出来るのもよかったです。
    りんごが全部落ちきったら、また木に実がなる・・・というところが、娘にとってうれしいようでした。

    投稿日:2008/04/10

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