おしっこちょっぴりもれたろう おしっこちょっぴりもれたろう おしっこちょっぴりもれたろうの試し読みができます!
作・絵: ヨシタケシンスケ  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
ヨシタケシンスケさん、待望の最新刊! もれたって、いいじゃないか、ちょっぴりなんだから!

みゃんみゃさんの公開ページ

みゃんみゃさんのプロフィール

ママ・40代・京都府、男の子11歳

みゃんみゃさんの声

63件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
あまりおすすめしない こんな“インパクト”はいらない  掲載日:2016/11/30
ママがおばけになっちゃった!
ママがおばけになっちゃった! 作: のぶみ
出版社: 講談社
久しぶりに絵本でも、と思い、出かけた書店の絵本コーナーで、たまたま見つけて立ち読みしました。

タイトルを見て、「母親が死ぬ話?難しいテーマだけどどう描かれてるんだろう?」となんとなく読み始めましたが・・・

私にはまったく受け入れられませんでした。
この内容、これでどうやって“死”(それも最大級に大切な人の死)という、誰にでも必ず訪れる、とても重要で繊細な事柄を子供と考えることが出来るのだろう???分からない・・・。

絵本の帯には−一生懸命に生きる毎日が、幸せでいっぱいになる−と書かれていましたが、“幸せでいっぱいになる”のは恐らく“ママ(大人)”であって“子供”ではない、子供は不安になるだけなのでは・・・、と思わずにはいられませんでした。

作者の のぶみ さんのコメントにも正直 ? でした。
“子どもは、ママがいるのがあたりまえ”で良いのではありませんか?
親の存在に感謝する、ありがたみを感じる のは、もっと年齢が上がってからで十分なのではないでしょうか。
登場人物のかんたろうくんは4歳。それくらいの年齢(幼児〜小学校低学年)の子供への読み聞かせを対象としているなら、それは違うと思う。
それくらいの年齢の子供は、“お母さんはいつだって自分のそばにいてくれる”という安心感を持てることこそが大切なのだと私は思うのです。。。

この絵本は、子育て中で毎日いっぱいいっぱいで、子供がかわいいと思えなくなってしまった時にママが読むのには良いかもしれません。
この絵本を読むことで、子供に対する愛情を再確認することはできると思います。

考え方、感じ方は人それぞれ。
ただ、私は自分の子供(もう10歳ですが)とこの絵本を読もうとは思えませんでした。
参考になりました。 10人

自信を持っておすすめしたい 大切な大切なふうせん・・・  掲載日:2014/8/26
ブルンミとななつのふうせん
ブルンミとななつのふうせん 作・絵: マレーク・ベロニカ
訳: 羽仁 協子

出版社: 風濤社
ブルンミとアンニパンニのシリーズで、息子が一番好きだったのが
この「ブルンミとななつのふうせん」でした。

今にも雨が降り出しそうな空模様−大人も子供も何となく気分がうつむき
がちになりますよね。
ブルンミも同じ、しょんぼりしていたそんな時、アンニパンニが素敵な
プレゼントをくれました。それは「なないろのふうせん」。

息子も風船は大好き、カラフルな(でも優しい色使いの)風船がブルンミに
手渡された場面に、「うわぁ〜、風船、いいな〜」。
お友達に見せようと移動する中で、次々に割れていく風船に、「風船が
なくなっちゃう…」とブルンミよりも先にオロオロ。
最後の一つになった大事な大事な風船を、うさぎにあげてしまう場面では
「え…」と固まり、「ボクならあげる?」の問いに、首を横にブンブン。
最後の虹の場面では、こちらが文を読み上げるまえに「ふうせんだ!!」
と虹を指差し。

数年ぶりにこの絵本を読みなおしましたが、読み聞かせた当時の息子の
様子を、ありありと思い出しました(それほど頻繁にリクエストされていた、
というのもありますが)。
図書館で計1か月借りた後、息子の強い要望により購入したこの絵本ですが、
さすがに2年生になった最近では、本棚の中での存在感は薄くなりつつ
あります。
でも、一度そっと、目につくところに置いてみて(そうすると息子はほぼ確実に
読むので)、今ならどんな反応をするか、見てみたくなりました。

私にとっては、年を経ても、読み返すたびにあたたかな記憶が蘇る絵本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい アウトドアの楽しさが満載!  掲載日:2014/5/15
ピヨピヨ はじめてのキャンプ
ピヨピヨ はじめてのキャンプ 作: 工藤 ノリコ
出版社: 佼成出版社
月に1回、ハイキングなどの日帰りアウトドアに出かけている7歳の息子。
でも、まだこの絵本のようなアウトドアでのクッキングはやったことがなく、
「ぼくもこんなクッキングしたい〜!!」と、目をキラキラさせながら
食い入るように隅々まで読み込んで(眺めまわして?)いました。
1回目は私が読み聞かせの形でしたが、2回目以降は自分で何度も手にとって、
じ〜っくり読んでしました。

親の私としては、お話の冒頭、「仕事は薪拾い」のはずが、目に付いたキノコに
興味をとられ、あっという間にキノコ集めにすり替わってしまった場面が、何とも言えず
笑えてしまいました。
しかも、夢中になっている間に、自分がどこに居るのかわからなくなっているし…。
まるで、どこかの誰かさんみたい。。。(笑)
(本人は、「何のこと?」といった表情でしたけど。)

子供だけでなく、読んでる大人も自然と表情が緩む、そんなリフレッシュできる
絵本でした。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 自然好きの息子も納得!  掲載日:2014/5/14
どんぐりころころ おやまへかえるだいさくせん
どんぐりころころ おやまへかえるだいさくせん 作・絵: スギヤマ カナヨ
出版社: 赤ちゃんとママ社
どんぐりころころ〜♪

我が家でも、何度となく息子と一緒に歌いました。
2番で泣いてドジョウを困らせた後、ドングリはどうなったんだろうねぇ、
という話もした覚えがあります。

その息子も、今ではもう2年生。
すっかり自然、生物好きの男の子になり、少々理屈っぽくもなりました。
物語としては楽しみながらも、少しでも不自然な点があれば「おかしいよ〜」と
指摘することさえある子が、納得しながら私の読み聞かせ(歌?)を聞いていました。
特に、
リスに拾われ土に埋められ(「冬の間の蓄えなんだよ」との息子解説付き)、
タヌキに食べられウンチになって出てくる、
というあたりが気に入ったようでした。
(ただ、ここでは「ドングリのカサがそのままなのはちょっとおかしい気がする」
と、絵をじ〜っくり見ながら言っておりました(^_^;)。)

さらに、そこから派生して「タヌキはドングリを丸飲みするのか?食べられた
ドングリは、全然消化されずに本当にそのままの形でウンチに出てくるのか?」
ということが気になったらしく、どの図鑑を見たら載っているのか、一生懸命
探していました。

「馴染みの童謡の、その先を楽しむ」
「純粋にドングリの冒険をドキドキわくわく楽しむ」他にも、
「自然の世界に興味を持つ」
という楽しみ方もできる、1冊で色々楽しめる絵本でした。

評価は☆5つでもよかったのですが、何か所か、歌っているとメロディーに
歌詞がはまりにくいところがあり。。。
息子も私もそれに少しひっかかりを感じたので、☆1つ減らしました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 小学校入学に不安を感じているお子さんにはピッタリ!  掲載日:2012/7/22
1ねん1くみの1にち
1ねん1くみの1にち 写真: 川島 敏生
出版社: アリス館
来年、小学校入学を控えた年長の息子と読みました。

小学校生活に多大な不安?を感じているのか、今から「ぼくは小学校には行かないんだ…」と、何かあると思い出したように言う我が息子。
親がいくら「小学校は怖いところ、難しいところじゃないよ〜。楽しいところだよ〜!」と言ったところで全く効果効果なし。

何か、小学校生活を垣間見られる楽しそうな絵本はないか、と図書館で小学校入学関連の絵本を探していた時、この絵(?)本を見つけました。
普通の絵本も良いのですが、全て写真で構成されている点が、リアリティ満点。

思ったとおり、小学校に興味はあるものの、不安の方が勝っている状態の息子にはドンピシャだったようで、端から端までそれこそくまなく見ていました。
その後も、何度も読むようにリクエストしてくるお気に入りよう。
このページが特にお気に入り!というところはあまりなく、どのページも楽しいようです。
児童達の吹き出し内のセリフを臨場感たっぷりに読むと、そこかしこで受けて大笑い。理科室のページは実験器具や標本・模型に興味津々、などなど。。。

息子の不安が軽減されたかどうかは敢えて聞いていませんが、楽しそうに見ていることを思うと、少し和らいでいるのかな?と期待を込めて、「またか?!」と思いつつリクエストに応えています(^^)。

百聞は一見にしかず。
小学校入学に漠然とした不安を感じているお子さん(特に年長さん)には、本当にお勧めの絵本です。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う おおきなおおきなカブトムシ  掲載日:2011/8/24
カブトくん
カブトくん 作: タダ サトシ
出版社: こぐま社
4歳10か月の息子と読みました。
本物の虫はまだ少々怖い?のか、まだ虫取りをすることはない子ですが、最近少しずつ虫にも興味を示しだしたのでちょうどよいかと図書館で借りてきました。

息子は、カブトムシが成虫になるまでの様子、飛んでる様子など、興味津々で見ていました。一番のお気に入りは、(現実にはあり得ないですが)みんなと遊ぶカブト君が描かれているページ、なかでもすべり台で頭から砂場にブスッと突っ込んでいる場面。何度もそこだけ読まされ、そのたびにギャハハハと大笑いでした。

現実にはあり得ないストーリーの中にもカブトムシの確かな生態が描かれていて、虫には興味があるけれど現実の虫はまだちょっと…というお子さんにピッタリの絵本ではと思います。

蛇足ですが・・・
読み聞かせる親の立場からしても、虫嫌いでも気持ち悪く感じることなく、子供に楽しく読んであげることができる絵本でした。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う みんなでフラフラ♪  掲載日:2011/8/20
おどります
おどります 作・絵: 高畠純
出版社: 絵本館
メケメケ〜 フラフラ〜♪
いったいどんな音楽に合わせて踊っているのでしょう?
勝手に音楽をつけて読み、絵本に誘われるがままに踊りだしそうでした(図書館だったので実際は踊りませんでした・・・というか、止めましたが(苦笑))
最初は、大受け、というよりは、ポカ〜ンといった反応でした。
でも、何度か見ているうちに絵本のノリに感化されだしたのか、フラフラ〜♪
ホント、なんとも言えない絵本です。こんな絵本は初めてでした。
子供1人と読むのももちろん楽しめますが、何人か集団で読んでも楽しいと思います。
そして最後は・・・さあ、みんなもご一緒に!メケメケ〜♪フラフラ〜♪
考えただけでも楽しいそうです。
参考になりました。 2人

ふつうだと思う ラストがちょっと・・・  掲載日:2011/8/6
ものすごくおおきなプリンのうえで
ものすごくおおきなプリンのうえで 作: 二宮 由紀子
絵: 中新井 純子

出版社: 教育画劇
4歳8か月の息子と読みました。
絵本ナビで紹介されているのを見て、縄跳びはまだできないけれど息子の大好きなお菓子がたくさん出てくるし、結構うけるかな?と思って図書館で借りてきました。

私の感想としては「発想は面白いのに、なぜこのラストなんだろう??」
プリン、アイスクリーム、ビスケットなどなど、どれをとっても子供が大好きそうなお菓子の上で縄跳びをする・・・完全な空想の世界を楽しむ絵本と思い、さてラストはどんな風に締められるのかな?と楽しみに思いながらページをめくっていたのですが。。。拍子ぬけというか、せっかくのそれまでの空想の世界が吹き飛ばされたというか。
まあ、読んだタイミングが大震災の後だったから、というのもあるかもしれませんが、締めが「地震」は個人的にいただけませんでした。

子供は、というと。全然違う理由で「このご本読まない」
この絵本を読む少し前に虫歯の絵本を読んでいて、その本の印象が非常に強かったせいか、「この絵本読むと虫歯になるから(??)」だそうで(^_^;)。
それだけ子供には、甘いお菓子を食べた気分になれる絵だったということでしょうか…。
結局、私が読み聞かせる機会はなく、自分で最初にペラペラ見ただけで、その後の出番はないまま図書館に返しました。
参考になりました。 1人

なかなかよいと思う 電車好きの男の子におすすめです  掲載日:2011/6/17
しゅっぱつしんこう!
しゅっぱつしんこう! 作: 三田村信行
絵: 柿本 幸造

出版社: 小峰書店
紹介では「5〜6歳から」とありましたが、電車好きの息子(当時3歳半頃)が絶対に気に入るだろうと思い、図書館で借りて読みました。
予想は的中!借りてきて1週間は毎日読んでとリクエスト、すっごい気に入りようでした。確かに文章は多いのですが、ストーリー性があり読み手を引き込む力がある絵本で、途中で飽きることもなく全く問題なしでした。
電車好きでお気に入りの電車のおもちゃを持っている子なら、絶対にゆたか君のマネをしたくなると思います。
夜寝る前にお気に入りの電車を枕もとに置いて寝たら・・・その電車が本物になって、しかも自分が運転手だなんて!
息子もゆたか君と自分を重ねていたのか(偶然、名前も似ていたので)、わざと「ゆたか」の個所を「ゆうたか」と自分で言い直してみたり(笑)。
電車好きの子なら、3歳くらいからでも十分に楽しめる絵本だと思います。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 「乗り物絵本」というだけでなく  掲載日:2011/6/15
ピン・ポン・バス
ピン・ポン・バス 作: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: 偕成社
「乗り物絵本」ということで、4歳1か月の息子に図書館で借りてきました。
思ったとおり、息子はとても気に入り、借りている間は何度となく寝る前の読み聞かせにリクエストしてきました。
息子は特に「ピンポン♪」の音のところが大好き。あと、いつもバスを見に家の前に出ている男の子の個所では、「今日はいるかな?」の文章に「いた!」と毎回指さして嬉しそうにしていました。
この絵本を読んでから後、息子は自分がバスに乗った時には降りたあと運転手さんに手を振るようになりました。振リ返してもらえた時に「ピンポンバスの運転手さんと同じだね」と私が言うと、嬉しそうにニッコリ、そして振ってもらえないと「振ってくれなかったねぇ」と残念そうな顔。

子供にはどの程度伝わっているのかわかりませんが、読み聞かせていてとても温かな気持ちになる絵本です。運転手さんやお客さんの他人に対する温かな思いやりが、くどくなく素直に伝わってきます。
自分達の住む街でも、子供をこんな運転手さんの運転するバスに乗せてあげたいなーと思ってしまいました。
参考になりました。 0人

63件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

『ゼツメツキグシュノオト』イベントレポート&インタビュー

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット