いちご」 空色のかわうそさんの声

いちご 作:平山 和子
出版社:福音館書店
税込価格:\1,100
発行日:1989年04月
ISBN:9784834008340
評価スコア 4.62
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  • 色づくのを待てるようになりました

    いちごがすきな息子に。

    いちごが寒い冬から新しい芽を出し、花を咲かせ、
    実がだんだんと色づいていく様子がリアルに描かれています。

    0歳のころ息子に読んでも、あまり反応がありませんでした。
    1歳10ヶ月になった頃、我が家でイチゴの苗を買ってきたところ、
    イチゴが色づくのを毎日楽しみにしているので
    久しぶりに読んだところ、大興奮。
    緑色の固そうないちごが
    「すっぱいですよ」というところが気に入った様子。
    「すっぱいねえ!」「早くあかくならないかな!」と
    嬉しそうに反応していました。

    「あまいですよ」といちごがなったところでは、
    赤いいちごをぱくぱくと食べる真似、
    すっぱいいちごを食べて「すっぱい!」と
    言いながら人にあげるしぐさをしたりして遊んでいます。

    息子は、いちごが色づく前にいちごを
    採ってしまいそうだったのですが、
    この本を読んで「すっぱい」ということが分かってきたようで、
    赤くなるまで我慢できるようになったようです。

    投稿日:2012/01/21

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