貧富の尺度で測るとき、どうしても人は比較してしまいます。
世界の国々の中で、日本より貧しい国が多くて、日本より裕福な国もあります。
だから、自分たちはそれほど貧しくはないという肯定感は、勘違いだと感じます。
国で比較する場合、戦争や内線や、原因があります。
日本国内でいうと、経済格差があります。
災害によって、苦しい境地に立たされてしまった人がいます。
多くの偶然と必然の中で生きてる事を改めて感じます。
そう考えると、自分事だけで貧富を考えていてはいけないのだと、池上彰さんは言っているように思います。
社会を見る目をしっかりと持ちたいと思います。