表紙の絵を見てすぐに、「あっ、おならの絵!」と、娘。
飯野さんの絵本はこれまでにもたくさん読みましたが、娘には「おならうた」の絵が1番印象に残っていたようです。
「おならうた」も相当強烈(!)ですが、あさたろうも負けてはいませんよ!
「ぴゅるるるるるる ぶりんぶりんぴゅーっ」と飛び散るねぎ汁パワーの威力は、想像を絶するものがあります。
畑に植えられているねぎが、いきなり「ぽんっ」と飛び出して、ロケット弾のように全身からねぎ汁を噴出したら!?
なんだか見てはいけないものを見てしまったような、おそろしさ。
娘は、手を叩いて、ギャハギャハ笑い転げていました。