宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

そらまめくんのベッド」 くるりくまさんの声

そらまめくんのベッド 作・絵:なかや みわ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1999年09月
ISBN:9784834016291
評価スコア 4.65
評価ランキング 2,355
みんなの声 総数 350
  • この絵本のレビューを書く
  • ともだちとの関係

    • くるりくまさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子7歳、女の子4歳、男の子1歳

    そらまめくんやお友達のえだまめくん達を通して、ともだちとの関わりあいを学べます。

    そらまめくんが自分のふわふわのベッドが宝物だから、誰にも貸したくありません。みんなが貸してって言ってるのに貸してあげないものだから、そのベッドがなくなってしまった時にみんなから「ぼくらにベッドをかしてくれなかったばつさ」と言われてしまいます。でも、みんなはそらまめくんがかわいそうになって、自分達のベッドを貸してあげようとしますが・・・。

    読んでいると、2歳から4歳位の子供達のいつものやり取りが目に浮かびます。そらまめくんの気持ちの成長が、子供の成長と重なります。

    お話もとってもおもしろいし、なかやみわさんの絵がほんわかしていて、そこらへんのいつも目にしている雑草がやさしいタッチで描かれていて好感持てます。

    投稿日:2008/07/30

    参考になりました
    感謝
    3

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「そらまめくんのベッド」のみんなの声を見る

「そらまめくんのベッド」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

はらぺこあおむし / もこ もこもこ / きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / ぐりとぐら / だるまさんが / おつきさまこんばんは / ねないこ だれだ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



大人気シリーズ第二弾「家族がいるって、どんなかんじかな」

全ページためしよみ
年齢別絵本セット