なんと、掃除機の中のおはなし!?
しかも、主人公たちはほこりのようでびっくりです。
古い掃除機という事ですが、なるほどの古さ。
1964年のカレンダーが意味深です。
で、ボンボンとボンボンパパは、掃除機の中の物で工夫して暮らしているのがポイント。
確かに、これはなかなかの工夫です。
おもしろいものというポジティブな活用術にほっこりです。
もちろん、使われると、そりゃあ大変なことに。
思わずほこりの気持ちになってしまいますね。
そんな主人公だからこその、後半のハプニングもポジティブに。
うん、あっぱれです。