宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

オオカミと石のスープ」 事務員さんの声

オオカミと石のスープ 作・絵:アナイス・ヴォージュラード
訳:平岡 敦
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,700+税
発行日:2001年2月
ISBN:9784198613167
評価スコア 4.41
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みんなの声 総数 31
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  • どうした?オオカミらしくないぞ!

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    娘達はお話を聞きながら
    オオカミがガオーッとメンドリさんを食べることを
    恐れて、いや、期待していたようです。
    読んでいる私もそうでした。

    最後まで沢山の動物達と
    石のスープの夕食で楽しい時を過ごし
    そして別れを告げます。

    どうしたんだ?おおかみさんは?
    娘達は考えます。
    「食べようと思っていたけど
    他の動物が来てタイミングを無くした。」
    「みんないい人だったから食べないで
    次に行ったところの動物を食べた。」
    「最初から食べるつもりはなかった。
    いつもみんなに怖がられてひとりぼっちで淋しい。」

    答えはいくつもあっていいんじゃないでしょうか。
    オオカミの行動をオオカミの気持ちを
    誰かの気持ちを考えることができる絵本です。

    投稿日:2011/04/15

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