宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ゴハおじさんのゆかいなお話 エジプトの民話」 しゅうくりぃむさんの声

ゴハおじさんのゆかいなお話 エジプトの民話 再話:デニス・ジョンソン‐デイヴィーズ
絵:ハグ‐ハムディ・モハンメッド・ファトゥーフ ハーニ・エル‐サイード・アハマド
訳:千葉 茂樹
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,700+税
発行日:2010年01月
ISBN:9784198628987
評価スコア 4.78
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    エジプトの民話ということに、物珍しさを感じて選びました。

    自分が買った十二頭のロバ。そのうちの一頭の背に乗り、ロバを数えるゴハおじさん。
    ところが、一頭足りないのです。なぜって、自分が乗っているロバの数を数えるのを忘れてしまうから!

    最初は、そんなゴハおじさんのまぬけな感じに呆れてしまいましたが、読み進めていくと、時々ハッとするようなことを言うのです、このゴハおじさんて人は!
    最後には、すっかり洗脳されて、なんて利口な人だろう…と思うようになっていました(笑)

    「どこにでもいそうな、一見まぬけな人物が、ときにきらりと光る知恵を発揮してこそ、おもしろく、痛快な気分をあじわえるのです。」これは、訳者さんのあとがき。

    中東各国で語り継がれるゴハおじさんのお話。
    「我が国こそ、ゴハおじさん発祥の地」と、みんなが口を揃えるほど、とても愛されているゴハおじさんです!

    投稿日:2015/05/06

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