”わにわにのおふろ”が大好きな子供たち。わにわにの新しいシリーズを見かけて購入しました。
わにわにが工作中に怪我をして、自分で治療します。相変わらず人間っぽいわにわにです。
文章は「きって おって はって」など軽快なリズムで、小さい子供でも楽しそうに聞いていました。怪我をした瞬間は、子供はなぜか大爆笑。文章が楽しかったそうです。
私は個人的に”わにわにのおふろ”のほうが、生活に密着して好きです。長女も「おふろのがいい。」と言っていました。
もう少し大きくなって、工作をするようになれば、こっちを気に入ったりするのかもしれませんね。
【事務局注:このレビューは、「わにわにのおおけが」こどものとも年少版 2006年7月号に寄せられたものです。】