ドロンコが野良猫の時にご飯が食べれなくて、栄養がとれなかって、お腹に病気を持っているから、おしっこやウンチを漏らしてしまうのがとても可哀そうでした。そのことでマルくんに迷惑をかけないように家を出て行くドロンコの気持ちが優しくて切なくなりました。年を重ねるときっとドロンコのようにオムツも必要になってくると思うといつまでも元気で動けるように、自分のことは自分でしたいと願わずにいられません!マルくんは、ドロンコを必死で守ろうとあんなに恐れていたキヨシくんにも立ち向かって行って本当は強いのだと思いました。守ろうとする家族がいるって強くなれるものだと思いました。