この絵本の絵を描いた、アリソン.バートレットさんが絵を描いた『コッケモーモー!』が好きなので、この絵本を読んでみました。特にオタマジャクシやカエルに関心があったわけではないのですが、読みだしたら絵も楽しくて、内容も「ふんふん、それでそれで」と一気に読んでしまいました。絵本からオタマジャクシ、カエルへの愛情も伝わってきました。
「実はアリソンさん、この絵本を手がける前は、カエルの卵って“気持ち悪い”って思っていたそうですが、今は”おもしろい“そうですよ。」と絵本の始めに書いてありました。私もアリソンさんと同じようにカエルの卵が面白くなりました。