くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

わたしはバレリーナ」 さえら♪さんの声

わたしはバレリーナ 作・絵:ピーター・シス
訳:松田 素子
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2002年
ISBN:9784892385476
評価スコア 4.5
評価ランキング 5,900
みんなの声 総数 13
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    バレリーナへの憧れって女の子なら誰にでもありますよね。
    私も小さい頃バレエ漫画とかで少なからず憧れたものです(^_^;)
    うちの娘も例外ではなくスカートを穿いたら必ずといっていいほど
    裾を両手で持って足をクロス、しずかに一礼したかと思うと
    クルクルクルクル〜〜回ります。
    それはもう誇らしげに( ̄m ̄〃)
    そして終了のポーズが終わると私や夫が拍手喝さいしないと気がすまない。

    そんな娘のために借りてきたのがこの絵本。
    淡々とテリーが踊っている場面が続くだけなので
    どうなのかなァと思っていたけども 楽しそうに読んでいます。
    外出している間もなぜか
    「早く!早く!帰らないと!バレエをしないといけないから」
    なんていい始めるようになって
    私としては「は??」って感じだったんだけど この絵本を読みたいってことだったのね(^_^;)
    最後のページはちょっとした仕掛けになっているんだけど
    女の子ならほお〜〜〜っとため息ついてしまいそうなラストですよ。
    カラフルなお姫様の出来上がりです。

    掲載日:2007/09/12

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