PTAの研修会で作者の青木和雄さんの講演会を開催したときに、一気に読んだ記憶があります
その時は「リトル・ウイング」の作者の吉富多美さんとともに来てくださいました
小学校の校長先生を経験されたのちに、教育現場の問題を取り上げ、児童の立場から話をされてました
失語症になったのち、徐々に言葉を取り戻す過程の中で、複雑な人間関係が浮き彫りにされてきます
母にも母のトラウマがあった・・・
現実にはもっと割り切れない問題が山積していることは承知の上で、あえて、「いじめ」をとりあげている「ハードル」も読みごたえがあります