くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

ふつうに学校にいくふつうの日」 しゅうくりぃむさんの声

ふつうに学校にいくふつうの日 作:コリン・マクノートン
絵:きたむら さとし
訳:柴田元幸
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2005年05月
ISBN:9784338126342
評価スコア 4.77
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みんなの声 総数 21
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  • 目の前が開ける感じ!

    朝起きて、機械的に支度をし、機械的に学校へ行く…。
    感情がない訳ではないけれど、良いも悪いも特にない、ふつうの日。

    それが、ひとつの授業で、どんどん空想が膨らみ、気持ちが高揚していくのです!

    ふつうの時はモノクロ、気持ちの変化とともにカラーへと絵が変わります。
    目の前が開ける感じがしました。
    そしてそれは、主人公の心のうごき。

    気持ちって、ちょっとした工夫で、彩ることができるんだな〜と思いました!

    掲載日:2016/08/19

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