学校の読みきかせで、ちょっと子供っぽいかなぁ、と思いつつ、4年生に読んでみましたが、これがなかなか好評でした。
「しらないひと」はある国にやってきた巨人です。
国の人々は、「知らない人」を自分たちの国から出て行ってもらう為に色々試みますが、全部ダメ。
最後の手段とばかりに大砲で攻撃をした途端、「しらないひと」は大粒の涙をそれこそ1日中流したので、周りは大きな湖のようになってしまいます。
波にのせられ、王様達はやっと「知らない人」(巨人)の目線までいくことが出来、そこで王様のいった一言は…。
とても短いお話ですが、ラストはほのぼのします。