おおきなうみと ちいさなマーヴィー おおきなうみと ちいさなマーヴィー
作・絵: H@L  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
海の世界で未来を夢みるくじらのマーヴィー!絵本いっぱいに広がる青が、夏にぴったりな1冊です!

ぶり子。さんの公開ページ

ぶり子。さんのプロフィール

ママ・30代・大阪府、女4歳

ぶり子。さんの声

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自信を持っておすすめしたい きゅ〜と〜!  投稿日:2002/11/22
みけねこキャラコ
みけねこキャラコ 作・絵: どい かや
出版社: 偕成社
みけねこキャラコ。おかあさんもおねえさんもみけねこ。だからキャラコもみけねこ・・・のはずですが茶色の部分がないんです。いえ、実はあるんですがとっても見えにくいところに・・・。だからはっきりとみけねこだと分かるように。キャラコは工夫します。茶色の折り紙を貼りつけたり、茶色の絵の具で塗ってみたり・・・でも風がふいたり雨が降るとどの工夫もダメ。
とっても悲しみますが、となりのくろねこばあさんのひとことで、キャラコは茶色の目立たない自分を好きになれるようになるんです。
どのネコちゃんも愛らしくってかわゆい!キュート!の一言です。
でもキュートさの中に「ありのままの自分でいい」っていうメッセージもあって、なかなか感動的ですよ!
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自信を持っておすすめしたい あたたかいきもちになれる  投稿日:2002/11/22
かみさまからのおくりもの
かみさまからのおくりもの 作: ひぐちみちこ
出版社: こぐま社
どの赤ちゃんも、生まれる時にかみさまからおくりものをもらえる。「やさしい」だったり「ちからもち」だったり「うたがすき」だったり。
「私は”やさしい”も”うたがすき”も”よくたべる”も”ダンスが上手”も、いろいろもらったよ!」と娘は大喜び。
素敵な「何か」をかみさまにいただいてこの世に生まれてくるのですね。
親子ともにあたたかくなれる本です。
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なかなかよいと思う 信頼関係  投稿日:2002/11/22
ちいさなねこ
ちいさなねこ 作: 石井 桃子
絵: 横内 襄

出版社: 福音館書店
おかあさんねこの目をぬすんで、小さなこねこが外へ・・。
自動車や大きなイヌなど障害物があり、こねこは高い木の上に登ってしまいます。
が、こねこの鳴き声をききつけたおかさんねこはちゃんと助けに来てくれます。

ネコ好きの娘が気に入って読んでいました。
あたたかな信頼関係がうかがえる本ですよ。
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自信を持っておすすめしたい うんどうかいで得たものは  投稿日:2002/11/22
とんぼの うんどうかい
とんぼの うんどうかい 作・絵: かこ さとし
出版社: 偕成社
まっさおなおそらで運動会をするとんぼ達。
ひととおりの競技をし、楽しかったねと家へ帰る途中、おそろしいコウモリに捕らえられる。
が、運動会の競技でやったのと同じようにして無事脱出。
娘も初めての運動会後に読んだので、楽しく読んでいました。
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なかなかよいと思う おうちはどこ?  投稿日:2002/11/22
いっしょにすもうね
いっしょにすもうね 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: ガース・ウィリアムズ
訳: 中川 健蔵

出版社: 文化出版局
ちゃいろのうさぎが新しいおうちを探しに行く。
かえるやこまどり、やまねずみたちに「きみのいえはどこ?」と聞き一緒に住みたいというがうさぎにとって適さない場所ばかり。
ある時しろいうさぎに出会い、一緒に住もうと言うとOK!
2匹仲良く住めて良かったね!
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自信を持っておすすめしたい かわいい女の子  投稿日:2002/11/22
げんきなマドレーヌ
げんきなマドレーヌ 作・絵: ルドウィッヒ・ベーメルマンス
訳: 瀬田 貞二

出版社: 福音館書店
パリの寄宿舎にいる12人の女の子。一番のチビがマドレーヌ。
普段はとても元気な子だけど、ある晩盲腸炎に!
泣いて手術を受けるが、おもちゃ八尾科しに囲まれた入院生活は意外にグッド!
ほかの11人も仮病を訴えて・・・?

表紙と裏表紙が全く同じなことに、娘はウケていました。
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自信を持っておすすめしたい 絵って素晴らしいよ!  投稿日:2002/11/22
えのすきなねこさん
えのすきなねこさん 作・絵: 西巻 茅子
出版社: 童心社
絵を描くのが好きなねこさん。
でも周りのみんなは「絵なんて何の役に立つの。もっと実用的なことをしなさい」と言ってくる。

ある雨の日、みんながねこさんの絵を見せてもらいに行く。
とっても楽しい気分になって、やっぱり絵って素敵なものだなぁと全員が思う。

娘は「このねこさんは(何を言われても)やさしいねぇ」と言っていました。
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なかなかよいと思う インパクト!  投稿日:2002/11/22
ぎょうざつくったの
ぎょうざつくったの 作・絵: きむら よしお
出版社: 福音館書店
大阪弁で、とってもインパクトのある絵の本。
両親の留守中に友達とぎょうざをたくさん作るけれど
友達は結局「まずそう」と言って食べようとしない。

そこへ両親が帰ってきて・・・。

みんなで作って食べるぎょうざはおいしいね。

読み終わったあとはぎょうざを作って食べたくなります。
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自信を持っておすすめしたい かわいいやまね  投稿日:2002/11/22
やまねのネンネ
やまねのネンネ 作・絵: どい かや
出版社: BL出版
春を待ちつつ冬ごもりしているやまねの親子。
子供のやまね”ネンネ”がねぼけてコローンと巣からおっこちた!

ネンネは眠りながらさまようがあまりに温かいので、春と間違え目覚めてみるとそこは女の子の布団の中だった!

びっくりしたネンネはすぐに山へ戻り、再び冬眠に入るのだった・・。

ネンネがころがっていく間に起こる様々な出来事が面白いですよ!
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なかなかよいと思う とらぬタヌキの皮算用?!  投稿日:2002/11/22
ひよこのかずはかぞえるな
ひよこのかずはかぞえるな 作: イングリ・ドーレア エドガー・パーリン・ ドーレア
絵: イングリ・ドーレア エドガー・パーリン・ ドーレア
訳: せた ていじ

出版社: 福音館書店
めんどりがうんだたまごを売りに行くおばさん。

その道中で計算を始める。
「このたまごが売れたら、そのお金でまためんどりを買って、がちょう、こひつじを買って・・・」と考え、壮大なことを思っていると、売るはずのたまごがパシャーン!
割れてしまった・・・。
「タヌキの皮算用」的なお話。
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【連載】児童文学作家 廣嶋玲子のふしぎな世界

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