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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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新刊
すきなこと にがてなこと

すきなこと にがてなこと(くもん出版)

「すき」と「にがて」でつながる世界を描く絵本。

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ほんともさんの公開ページ

ほんともさんのプロフィール

ママ・20代・東京都、女3歳 女1歳

ほんともさんの声

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なかなかよいと思う 知らないって・・スゴイ!  投稿日:2007/03/22
にゃーご
にゃーご 作・絵: 宮西 達也
出版社: 鈴木出版
児童館にあるたくさんの絵本の中から、「これ読んでー!」と持ってきたのがこの一冊でした。表紙の絵も迫力満点で、子供心を惹きつけるんでしょうね!

大人にとっては、知っていて当然なネコとネズミの関係。でも、子供にしてみたら「にゃーご」はネコの鳴き声。子ネズミだって知らなかったんだよね、「にゃーご」はネコのあいさつ言葉と勘違い。


読み終えてから、宮西達也さんの作品だということに気付きました。そういえば、似ている作品もありますね。
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なかなかよいと思う えんそく=お弁当♪  投稿日:2007/03/14
ぐりとぐらのえんそく
ぐりとぐらのえんそく 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
お弁当の入ったリュックと水筒を持ったぐりとぐらの表紙が何とも可愛くて手に取りました。

お話は、遠足に出かけ野原に着いたぐりとぐら。時計を見ると、まだお昼前。青空の下で体操をしてみたけれど、まだお昼前。そこで、マラソンを始めたら・・。

遠足って、子供にしたらちょっとした冒険なのかなぁ。この絵本を読んでそう思いました。ステキな出会いがあったり、新しい発見があったり。

最後は・・遠足といえば、やっぱりお弁当!!ぐりとぐらのお弁当って、とっても美味しそう(*^o^*)
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なかなかよいと思う 姉妹ってコト  投稿日:2007/03/13
まねしんぼう
まねしんぼう 作・絵: 宮西 達也
出版社: 岩崎書店
宮西さんの絵本が大好きで、図書館で見つけて借りてきました。下の子って、とにかく上の子のマネをしたがるんですよね。上手にできなくても、バカにされても、それはお兄ちゃんやお姉ちゃんのことが大好きだから。上の子も嫌々ながら、「もう、仕方ないな・・」って。読んでいて。とても微笑ましい一冊です。

3歳のお姉ちゃんは、この絵本にしっかりはまりました!!何か妹がマネするたびに、「もう、まねしんぼうなんだから〜」って(笑)
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なかなかよいと思う 絵本の世界  投稿日:2006/07/19
ルフラン ルフラン
ルフラン ルフラン 作・絵: 荒井 良二
出版社: プチグラパブリッシング
これぞ、絵本という感じ!ページをめくると・・パッと綺麗な色彩が広がって、絵本の世界に連れて行ってくれました。

小さな女の子が一生懸命に描いたようなイラストが、とってもキュート★王冠とかブランコとか、よく幼稚園のお絵かきでありますよね。
ルフランとケナゲナ、とても愛らしいキャラクターです。
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なかなかよいと思う ママの宝物  投稿日:2006/07/19
あなたをずっとずっとあいしてる
あなたをずっとずっとあいしてる 作・絵: 宮西 達也
出版社: ポプラ社
ある嵐の日、マイアサウラのお母さんは森で卵を見つけます。自分の卵と一緒に温めていると・・産まれてきたのはティラノサウルス!!
一度は森に置き去りにしようとしますが、思い改め、自分の子と同じように育てる決心をします。お母さんは願いを込め、自分の子には「ライト」、そしてティラノサウルスの赤ちゃんには「ハート」と名前を付けます。やがて子供達は成長し、真実を知ってしまうのですが・・。

マイアサウラのお母さんの、「ハートはハートなのよ」という言葉が胸を締め付けました。たとえ、どんな子であろうと自分の子に変わりはありません。子供は宝です。弱肉強食の世界で、あってはならない、ありえない現実。親が子を、子が親を思う気持ち。

ずっとずっと、大切にしたい絵本です。
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なかなかよいと思う レッツ★ダンシング  投稿日:2006/07/17
おどります
おどります 作: 高畠 純
出版社: 絵本館
この絵本を読んで、踊ってしまった事は言うまでもありません。
♪メケメケ フラフラ メケメケ フラフラ♪
ぶたに始まり、うま、いぬ、かば&ぞう、たこ、ゴリラ、フラミンゴ。みんなで踊って、「さあ、きみも!」と言われた日には、体は勝手に動きます(笑)読み聞かせた後は、レッツ★ダンシング!!楽しいですよ。見開きページの赤白ダンサーズ(NHKからだであそぼ的な)の動きにも注目です。
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なかなかよいと思う 白黒ハリー  投稿日:2006/07/17
どろんこハリー
どろんこハリー 作: ジーン・ジオン
絵: マーガレット・ブロイ・グレアム
訳: わたなべ しげお

出版社: 福音館書店
犬がとっても好きな娘に「犬の絵本」を探していました。絵本ナビでも評価が高かったので図書館で借りてきたのですが、もう的中!読み聞かせると、夢中になって聞き入っていました。
お風呂嫌いのハリーが、お外で泥だらけになって遊んできました。あんまり汚れてお家に帰ったので、みんな気付いてくれません。さあ、どうする?!ハリー。
くろいぶちのあるしろいいぬハリーが、しろいぶちのあるくろいいぬになってしまう可愛いお話。おススメです♪
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なかなかよいと思う 笑いのセンス  投稿日:2006/07/17
また ぶたのたね
また ぶたのたね 作: 佐々木 マキ
出版社: 絵本館
「ぶたのたね」第2弾!期待に胸を膨らませ、ページをめくりました。
おおかみくん、今度は植木鉢にぶたのたねを植えるんですね。無事に芽が出て、ぶたの実もなって・・。どんぐり位の大きさの実が、いちご位の大きさになり、レモン位の大きさになった時、おおかみくんは我慢できなくなっちゃった。さあ、食べよう!!とした時・・。
なんて、子供にも分かりやすいお話なんでしょう♪本当に笑えます(^o^)でも、お祖母ちゃんにはこのお話不評でした。笑いのセンスが違うのね・・。
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ふつうだと思う 分かるかな?!  投稿日:2006/07/17
もったいないばあさん
もったいないばあさん 作: 真珠 まりこ
出版社: 講談社
小さい頃、よく祖父母に「もったいないから」と何かにつけて言われたことを思い出しました。何かの新聞で、「日本のモッタイナイを世界に発信しよう!!」なんて記事があったけど、今はそんなに使わない言葉なのかな。
首にタオルを巻いて、モンペを履いて、強烈なインパクトの「もったいないばあさん」。2歳の娘はちょっと怖かったようで、ビビリ気味でした。「もったいない」という言葉を教えるには、良い本かも。
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なかなかよいと思う ねこ  投稿日:2006/07/11
ふうせん まってー
ふうせん まってー 作: 三好碩也
絵: いもと ようこ

出版社: 金の星社
ママにもらった赤い風船を、3匹の子猫が追いかけます。「まって」「まって」「まって」セリフは何でも3人分。木に引っ掛かった風船を取りに木登りしたら、からすが・・。

気付きました?からすの赤ちゃんも3匹なんですよ!繰り返し言葉と、ちょっとしたしかけが子供を惹きつけます。
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