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ぎんにゃん

ママ・40代・京都府、女の子17歳 男の子15歳

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自己紹介
私の母は仕事を持っていて毎日とても忙しかったけど、寝る前には4人の兄弟一人ひとりに絵本を読んでくれました。家には厳選された絵本がたくさんあって(今でも読み継がれている名作ばかりです)、今思えば、母のこだわりを感じます。
今、私もフルタイムで働きながら、2人の子どもを育てています。保育園に預けている時間は長いですが、絵本を通して子供たちと豊かな時間を持ちたいと考えています。
好きなもの
本→村上春樹・川端康成・谷崎潤一郎など
絵本→エリックカール・かがくいひろし・せなけいこ・酒井駒子など
でも、小説も絵本も作者ではなく作品で選んでます。

ぎんにゃんさんの声

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なかなかよいと思う やっぱりママです   投稿日:2012/03/20
ママだいすき
ママだいすき 作: まど・みちお
絵: ましま せつこ

出版社: こぐま社
とってもかわいいぞうの親子の絵の表紙と、まどみちおさんの作品だということで手に取りました。
いろんな動物の親子が出てきます。おっぱい飲んでいたり、ぎゅっと抱きしめていたり・・・。まさに「ママだいすき」です。
一つだけ残念なことは、ぞうが大好きな息子なのですが、ぞうは表紙にしか出てきません。できれば、お話の中にはいっていて欲しかった。まどみちおさんの作品ですし・・・。
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なかなかよいと思う ん〜やっぱり第一弾の方が・・・   投稿日:2012/03/20
また ぶたのたね
また ぶたのたね 作: 佐々木 マキ
出版社: 絵本館
すっごくおもしろいです。おもしろいけど、第一弾「ぶたのたね」の衝撃が忘れられず、どうしてもシリーズの2番目って感じです。「ぶたのたね」が大好きなだけに辛口になってしまいます。前の続きかな〜と思っていたのですが、続きではなくストーリーのベースは同じなので、どれから読んでもいいようにしているのかな。これを初めに読んだら、きっと面白いと思うに違いないんですが。
この作品の面白いところは、木になったぶたが、どんぐりサイズからイチゴ、レモンとどんどんおおきくなるところです。それから、でっかくなるまで待ちきれず、おおかみが小さいぶたを木から収穫しちゃう所。しかも、やっと食べられると思って、油の準備をしながら涙ぐんでる所が、この間抜けなおおかみらしくって超かわいいです。
第一弾ほどのインパクトはありませんが、面白いので一読の価値はあります。
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自信を持っておすすめしたい ことばのイメージ   投稿日:2012/03/20
てんてんてん
てんてんてん 作・絵: わかやま しずこ
出版社: 福音館書店
赤ちゃんにおすすめです。
「てんてんてん」「ぐるぐるぐる」「ぽっぽっぽっ」など言葉のイメージが上手に表現されています。
てんとうむしやかたつむり、ちょうちょなど出てくる虫たちの色彩や線がはっきりしていて、赤ちゃんの目を引くと思います。
うちの息子は1歳半になるのですが、「てんてんてん」とか口に出して言えるようになってきたので、それなりに今でも楽しんでいます。
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自信を持っておすすめしたい わにわに かわいい   投稿日:2012/03/20
わにわにのおふろ
わにわにのおふろ 文: 小風 さち
絵: 山口 マオ

出版社: 福音館書店
わにわにシリーズが大好きな3歳の娘。わにわにくんは顔はワニらしくてけっこう怖そうなのに、中身が人間っぽくてすっごくかわいいです。
人間と同じ生活をしているので、面白くて、このシリーズはたくさん読んでいます。とくに「おふろ」はざぶーんと入るところとか、おもちゃを浮かべてる所とか、シャワーをマイクにしちゃうところとか、娘と同じで娘も大喜びでした。
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自信を持っておすすめしたい おいしそう・・・   投稿日:2012/03/20
わにわにのごちそう
わにわにのごちそう 文: 小風 さち
絵: 山口 マオ

出版社: 福音館書店
わにわにシリーズ、どれも面白いですが、これも超おすすめです。
わにわには見かけは怖そうなワニそのものなのに、生活が人間と同じで、でも特にこの作品のなかでの動きはワニっぽくて、ミスマッチなのに違和感がなくて笑えます。
また、この「ごちそう」に出てくる鳥の丸揚げ(?)が妙においしそうなんです。食べっぷりも最高で、食べた後の仕草も・・・見所満載です。
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ふつうだと思う ナンセンスすぎる・・・   投稿日:2012/03/20
はしれ! やきにくん
はしれ! やきにくん 作・絵: 塚本 やすし
出版社: ポプラ社
娘の好きそうな絵だったのですが、内容が絵に負けずナンセンスすぎました。
今日仕入れた肉が元気がないので、うしやまさんととんこさん(店員)が心配して運動させたり、キムチと綱引きさせたり、意味不明すぎます。娘はまだ焼肉屋で数回しか外食していないので、焼肉屋の雰囲気もつかめず、最後までポカンでした。
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なかなかよいと思う 創り上げるイメージ   投稿日:2012/03/20
かくかく しかく
かくかく しかく 作: 得田 之久
絵: 織茂 恭子

出版社: 童心社
二色、三色の大小さまざまな四角が、次のページでは犬になったり、ロボット、こいのぼりなどさまざまなものに変身。他の方のレビューにもありますが、たしかに教育テレビのフレーミーっぽいです。
四角の色と音から、何を作るのかイメージを膨らませるのが、なかなか良いと思います。小さい子向きの小さめサイズの絵本です。
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なかなかよいと思う わかるのかな〜?   投稿日:2012/03/20
ここにいたい!あっちへいきたい!―にひきののみのはなし
ここにいたい!あっちへいきたい!―にひきののみのはなし 作: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 好学社
初めて読んだ時、はっきりいって戸惑いました。台詞をしゃべっている主人公の2人(ノミ?)の姿が一向に見えないもんで・・・。で、結局最後まで姿は見えなかったのですが。
冒険心を持ったのと、現状満足型のと二匹のノミがそれぞれの考えを主張しながら場所を変え、最後にはバラバラに暮らすことを選ぶのですが、読んでいて、娘にどれだけ伝わっているのか「?」でした。
吹き出しの色が変えてあるので、大人にはわかるのですが、そもそも3歳の娘には噴出しの中に台詞があることもわからないはずですし。
もう少し大きくなってからの方がよかったのかもしれません。
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なかなかよいと思う ほんもの・・・?   投稿日:2012/03/20
うさぎを つくろう―ほんものになったうさぎのはなし
うさぎを つくろう―ほんものになったうさぎのはなし 作: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 好学社
レオレオニさんの作品はしばしば哲学的になりやすいのですが、この作品も微妙な読後感が漂っています。
えんぴつとはさみが、それぞれ描いたり紙を切ったりしてつくった「うさぎ」。出来上がった時点で、彼らには人格というか生命が備わっているようなのですが、「ほんもの」ではない。「本物のにんじん」を食べたら、影ができて「ほんもの」になったのですが、じゃあ「ほんもの」っていったい何なんだ?!
娘と2人、しばし呆然の絵本でした。
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なかなかよいと思う とんとんとん   投稿日:2012/03/16
紙芝居 おいしいとびらをとんとんとん
紙芝居 おいしいとびらをとんとんとん 作・絵: 土田 義晴
出版社: 童心社
紙芝居が大好きな3歳の娘と1歳の息子。紙芝居のよいところは、劇場型なので年齢差があっても一緒に楽しめるところだと思います。
この作品は丸い扉をとんとんしたら、丸い食べ物が、四角い扉をとんとんしたら四角い食べ物が出てくるような単純な流れですが、「とんとんとん」とノックしたり小さい子が楽しめる仕掛けになっています。形に興味を持ったぐらいの1〜2歳が一番ヒットかと思います。
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