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ぎんにゃん

ママ・40代・京都府、女の子17歳 男の子15歳

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自己紹介
私の母は仕事を持っていて毎日とても忙しかったけど、寝る前には4人の兄弟一人ひとりに絵本を読んでくれました。家には厳選された絵本がたくさんあって(今でも読み継がれている名作ばかりです)、今思えば、母のこだわりを感じます。
今、私もフルタイムで働きながら、2人の子どもを育てています。保育園に預けている時間は長いですが、絵本を通して子供たちと豊かな時間を持ちたいと考えています。
好きなもの
本→村上春樹・川端康成・谷崎潤一郎など
絵本→エリックカール・かがくいひろし・せなけいこ・酒井駒子など
でも、小説も絵本も作者ではなく作品で選んでます。

ぎんにゃんさんの声

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自信を持っておすすめしたい これもいい!   投稿日:2012/04/21
やっぱり たまごねえちゃん
やっぱり たまごねえちゃん 作・絵: あきやま ただし
出版社: 鈴木出版
「たまごねえちゃん」がとっても大好きなので、すごく期待して読みました。そして、見事に期待以上の作品で、思わずぐっときました。
前作で自らからをやぶったたまごねえちゃん。おとおさんの手を離れていきます。だって、妹が生まれたから。たまごねえちゃんは見ていて切なくなるほど、うちの娘そっくり。一生懸命「おねえちゃん」になろうとがんばっています。そんな娘をやはり優しく愛しく見つめているお父さん。うちは弟ですが、パパと娘の関係はこの絵本そのものです。こんな父娘、いっぱいいるんじゃないでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい だいすきです   投稿日:2012/04/16
ごめんねともだち
ごめんねともだち 作: 内田 麟太郎
絵: 降矢 なな

出版社: 偕成社
このシリーズは娘が大好きで、図書館で見つけては借りて帰ってくるのですが、
本当にはずれなしのシリーズ絵本です。
この「ごめんねともだち」もめっちゃいいです。シリーズの中でも1位か2位に入ります。
これぞ「ともだち」って感じです。
子どもって少し大きくなってくると「ごめんね」が上手くいえなくなるときがあるんですよね。
その気持ちをすごく繊細に描いていて、ちゃんと言えたときの晴れやかな気持ちも上手に描いていて、
子どもは共感しながら何度も読むんではないでしょうか。
図書館で借りていた2週間毎日欠かさず読まされた絵本で、購入しようと思っている1冊です。
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なかなかよいと思う 色がとてもきれいです   投稿日:2012/04/02
ちいさなしろいさかなの バイバイ また あした!
ちいさなしろいさかなの バイバイ また あした! 作・絵: ヒド・ファン・ヘネヒテン
訳: ひしき あきらこ

出版社: フレーベル館
海の中の保育園なのかな?ママが迎えに来て、いろんなお友達に「バイバイ」するお話。保育園に通っている子どもにはよくわかる設定なのではないでしょうか。
インパクトはそれほどないですが、色がとってもきれいで絵がかわいらしい作品です。
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なかなかよいと思う パパとママも・・・   投稿日:2012/04/02
おやすみのぎゅう
おやすみのぎゅう 作・絵: さいとう しのぶ
出版社: 佼成出版社
おやすみのぎゅう、習慣にしている家庭も多いと思いますが、パパとママのぎゅうはなかなか子どものいる家庭では少ないんじゃないかな。うちも、夫婦仲良くは心がけていますが、子どもの前でぎゅうはしてないなぁ・・・。
とっても幸せな絵本だと思うのですが、これを読んだ後、どう行動するかは家庭によりけりかな、と思いました。
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自信を持っておすすめしたい すごいシリーズです!   投稿日:2012/03/28
ともだち ひきとりや
ともだち ひきとりや 作: 内田 麟太郎
絵: 降矢 なな

出版社: 偕成社
娘が大好きなオオカミさんとキツネのシリーズ。今までに「ともだちや」「あしたもともだち」「ともだちくるかな」を読みましたが、全部ヒットです。シリーズ物って、第一弾がすごく面白いと、だんだん尻すぼみになってがっかりするものも多いのですが、このシリーズは出るたび面白くて、素晴らしいと思います。毎回、オオカミは優しくて、キツネは友達思いで、「ともだちっていいな」と思える絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 小さい子に最適の昔話   投稿日:2012/03/28
にんじんさんがあかいわけ
にんじんさんがあかいわけ 作: 松谷 みよ子
絵: ひらやま えいぞう

出版社: 童心社
お話が短いのでお姉ちゃんには物足りない感じですが、1歳の息子の昔話デビュー(初めてではありませんが)にはちょうど良い感じです。
松谷みよ子さんの昔話のシリーズは、絵を描く人がちがっても、どれも味があって、そのお話の雰囲気をよく表現してあって良質な作品だなと思わされます。
最近ニンジンが妙に好きな息子、この絵本の影響かしら?
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なかなかよいと思う マニアック   投稿日:2012/03/28
とらっくとらっくとらっく
とらっくとらっくとらっく 作: 渡辺 茂男
絵: 山本 忠敬

出版社: 福音館書店
そうとう車好きのお子さんなら気に入りそうです。うちの娘は女の子だからか、それほど車に興味を持っているわけではありません。でも、「しょうぼうじどうしゃ じぷた」が大好きなので、同じ作者のこの作品も気に入るんじゃないかと思って図書館で借りました。
結論から言うと、描写がマニアックで、車の種類も結構出てきますし、普段から車に乗って高速を走るという経験をしていないとわかりにくい内容かと思います。だからこそ、ドライブ大好きの車マニアの男の子なんかに人気があるのかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい ちがった魅力   投稿日:2012/03/28
まゆとりゅう
まゆとりゅう 作: 富安 陽子
絵: 降矢 なな

出版社: 福音館書店
「まゆとおに」が本当に大好きで、毎日読んで全部覚えてしまったくらい大ファンでした。
だから、なんとなくシリーズの2作目でがっかりするのが嫌で、なかなか読んでいなかったのですが、娘が図書館で見つけてしまい、とうとう読む羽目に。
第一印象は「あ〜やっぱり、『まゆとおに』のほうが面白いな〜」「ちょっと内容が複雑になったな〜」って感じでした。でも、ちょうど季節は3月、だんだんと日中のあたたかさが感じられる時期でもあって、何度も何度も読むうちに、違う魅力を感じるようになってきました。偶然この時期に読むことになって、本当にラッキーでした。雨が降った翌日の暖かさを娘と堪能できました。
シリーズと考えずに、(まゆのキャラクターを求めずに)読むことをお勧めします。素晴らしい作品です。
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なかなかよいと思う うんこ期なので   投稿日:2012/03/27
うんこ日記
うんこ日記 作: 村中 季衣
絵: 川端誠

出版社: BL出版
保育園に通う3歳の娘が「うんこ期」真っ只中で、やたら「うんち」「おならプ〜」など下品な言葉が面白いようで、まあ一過性のものだということで、一緒に楽しむことにして、うんこ関連の絵本を何冊か読みました。
これは、健康のバロメーターであるうんこを描いている作品ではなく、だから、体の仕組みとか、そういうテーマとは無関係です。むしろ、うんこ(の絵)を介した親子のコミュニケーションが最大の眼目のようです。
娘は何回か読むうちに徐々にはまっていった感じです。
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ふつうだと思う う〜ん   投稿日:2012/03/27
マックマウスさん―のねずみのなかまになったまちねずみのはなし
マックマウスさん―のねずみのなかまになったまちねずみのはなし 作: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 好学社
好学社さんのレオ・レオニのシリーズは結構読んでいるのですが、作品によって私の中の評価がかなり分かれます。
この作品はレオ・レオニらしい作品といえるのだと思いますが、いかんせん哲学的すぎて、どう理解すればいいのかわからない。「姿が変わったのはなぜ?」「なぜのねずみになる必要があるの?」「のねずみのなかまになることは嬉しいの?」など、要するにテーマがわからないのです。
私、個人的にはレオ・レオニの中では好きではない作品の一つです。
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