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ぎんにゃん

ママ・40代・京都府、女の子17歳 男の子15歳

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自己紹介
私の母は仕事を持っていて毎日とても忙しかったけど、寝る前には4人の兄弟一人ひとりに絵本を読んでくれました。家には厳選された絵本がたくさんあって(今でも読み継がれている名作ばかりです)、今思えば、母のこだわりを感じます。
今、私もフルタイムで働きながら、2人の子どもを育てています。保育園に預けている時間は長いですが、絵本を通して子供たちと豊かな時間を持ちたいと考えています。
好きなもの
本→村上春樹・川端康成・谷崎潤一郎など
絵本→エリックカール・かがくいひろし・せなけいこ・酒井駒子など
でも、小説も絵本も作者ではなく作品で選んでます。

ぎんにゃんさんの声

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なかなかよいと思う 歌いながら   投稿日:2012/03/26
あぶくたった
あぶくたった 構成・絵: さいとう しのぶ
出版社: ひさかたチャイルド
知っていながらすっかり忘れているわらべ歌の一つじゃないでしょうか。ついつい懐かしくなって手に取りました。
「あ〜ぶくたった〜 にえたった〜♪」を歌いながら、楽しく読めます。もちろん「むしゃむしゃむしゃ」の時は、子どものおなかあたりを手で触りながら・・・
食べ物を描かせたら、美味しそうでかわいくてピカイチな作者ですので、もちろん出てくる「おしるこ」も美味しそうです。
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なかなかよいと思う リズム感がいいです   投稿日:2012/03/26
きょだいな きょだいな
きょだいな きょだいな 作: 長谷川 摂子
絵: 降矢 なな

出版社: 福音館書店
3歳の娘と1歳の息子が一緒に楽しめる絵本の一つです。
7音5音の文章のリズム感がよくて、のりのりで読めます。
たしかに、広い野原の真ん中に巨大なピアノや石鹸があったら100人の子どもたちは大興奮でしょう。
子どもの空想の世界が広がります。結構ページ数が多くて中だるみする感があるので、個人的には
「きょだいなもも」は要らなかったかな・・・と思いますが、それぞれの巨大な物の特性がなるほどって
感じで面白いです。
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自信を持っておすすめしたい 保育園で大人気(らしい)   投稿日:2012/03/26
こんたのおつかい
こんたのおつかい 作・絵: 田中 友佳子
出版社: 徳間書店
保育園の先生が保護者懇談会の時に紹介してくださった絵本の中の一冊です。娘の話の中にも「こんたみたいやな〜」とか時々出てきていたので、図書館で借りてみました。
お使いを頼まれたこんたが、わざと冒険したくなって、お母さんに通ったらダメだといわれていた「森の道」を通って、おにやてんぐやおばけに会っちゃうお話。
ことばが入れ替わっちゃうところも子どもらしくてとってもかわいいです。3歳の娘には少し簡単かな〜と思いましたが、みんなで読むのに盛り上がっているようです。
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あまりおすすめしない 絵本として存在していいのか?   投稿日:2012/03/26
いるのいないの
いるのいないの 作: 京極 夏彦
絵: 町田尚子
編: 東 雅夫

出版社: 岩崎書店
怪談絵本シリーズは「悪い本」を読みましたが、個人的には最低評価でした。なぜわざわざ絵本であのような世界を描く必要があるのか理解できないからです。
その意味ではこちらの作品はまだ絵本としてはマシだと思います。古い日本家屋に漂うあの独特の怖さって、最近薄れつつあるので、これも日本の伝統だとも思います。ただ、ひたすら恐怖感を与えるのみの目的で描かれているような気がして、絵本としてどうなのかな?っと思います。
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自信を持っておすすめしたい うらやましいぐらいの友情   投稿日:2012/03/22
なかよし
なかよし 作: シャーロット・ゾロトウ
絵: ベン・シェクター
訳: みらい なな

出版社: 童話屋
ともだち絵本のシリーズはもう一冊「けんか」も読みましたが、こっちが断然いいです。
男の子同士の親友ってこんな感じなのでしょうか。お互いの得意も苦手も好きなことも嫌いなことも、家族のことも好きな子のことも、なんでも分かり合っていて、絶対的な一番っていう存在がうらやましくなりました。
かかりつけのお医者さんの待合でたまたま読んだのですが、もう少し子ども達が大きくなったら是非読んであげたいと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 女の子の友情   投稿日:2012/03/22
けんか
けんか 作: シャーロット・ゾロトウ
絵: ベン・シェクター
訳: みらい なな

出版社: 童話屋
ともだち絵本シリーズはもう一冊「なかよし」も読みました。対照的な作品です。どちらも良いですが、「なかよし」は男の子、「けんか」は女の子が主人公になっていて、それぞれ特性がよく描かれています。私が個人的に好きなのは、男の子同士の友情がすっごくかわいい「なかよし」の方ですが、実感が伴って深いのはこっちの「けんか」かな・・・と思います。
女の子って小学生ぐらいになると絶対「陰口」言うんですよね。で、それがしゃべった本人の意図にかかわらず悪意ある方向に進んだり、尾ひれがついちゃったりして、でも直接なかなか聞けなくて、無視したり。自分が、したりされたりした経験のあるお母さんは少なくないだけに、女の子を持つお母さんにはぐっとくるものがあるはずです。
この女の子のお母さんはとっても素敵です。私も、娘が大きくなって悩んだ時には、あんな風にアドバイスしてあげたいと思います。
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なかなかよいと思う 頑張り屋さんのねずみさんに   投稿日:2012/03/22
サンタさんからきたてがみ
サンタさんからきたてがみ 作: たんのゆきこ
絵: 垂石 眞子

出版社: 福音館書店
とっても温かい気持ちになる絵本です。
いつも一生懸命郵便配達をしているねずみさんが、クリスマスの前の日に一通の手紙を雪の上に落としてしまって、あて先がわからなくなってしまいます。まじめで頑張り屋さんなだけに、ねずみは落ち込んでしまいます。
そんなねずみを心配して集まってくる森の動物達も優しくて素敵です。まさかのサンタさんからの手紙で、みんな自分の手紙じゃないかとワクワクドキドキするのですが、実は郵便屋さんで道に詳しいねずみに道案内を依頼する手紙とわかって、みんながっかりするんじゃなくて、一緒に喜んで協力してくれる所がまたいい。普段からみんなに親切にしている頑張り屋さんのねずみだから、みんなに愛されているんだろうな。
クリスマス前のあたたかいひと時を作ってくれる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 3冊セットで見たい   投稿日:2012/03/20
あかのほん
あかのほん 作・絵: 五味 太郎
出版社: 文化出版局
親子で五味太郎さんのファンです。すごく五味太郎さんらしい作品で気に入りました。「あかのほん」しか読んでいないのですが、「くろのほん」「しろのほん」と一緒に読むのが楽しそうです。小さい字でシリーズの宣伝をしているあたりが、五味太郎さんっぽいです。小さい字を無視して読んでも、単独で「あか」の世界が楽しめます。
なるほどな〜って思ったのは、
血→手当ての後は「しろのほん」
消防車→救急車は「しろのほん」
関連性があってとっても面白いです。
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なかなかよいと思う いろんな虫がでてきます   投稿日:2012/03/20
むしさん どこいくの?
むしさん どこいくの? 作: 得田 之久
出版社: 童心社
1歳の息子が表紙にひかれて図書館で持ってきた絵本です。
てんとうむし、ばった、かぶとむし、ありなど、おなじみの虫たちがそれぞれ、その虫らしい会話をしているかわいい絵本です。
色合いや線がはっきりしていて、文章もリズミカルなので、小さい子向きだと思います。
お姉ちゃんの影響でけっこう長い作品をよむ息子には物足りなかったみたいですが、赤ちゃんの読み聞かせにはおすすめです。
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なかなかよいと思う お母さんがほっこりします   投稿日:2012/03/20
いっぽくんのおやすみ
いっぽくんのおやすみ 作・絵: とよた かずひこ
出版社: ポプラ社
とってもかわいくて、読んだ後思わずホッコリしてしまいました。
ねこ、からす、と動物が出てくるのですが、なかなか眠れない。でも、誰かにくっついていたら(お母さんかな?兄弟かな?)、安心してぐっすり眠れるんですね。いっぽくんも、お布団に入ってもぜんぜん眠れなくて、でも隣に敷いてあるお母さんのお布団の枕に顔をつけると、お母さんのにおいがして、すぐにすやすや眠ってしまいます。
うちでは子ども達はまだ子どもだけで眠れないけれど、寝る前はやっぱりお母さんのぬくもりを感じながら眠りにつくのが、いちばん安心して眠れるんだろうな〜って思いました。
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