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ぎんにゃん

ママ・40代・京都府、女の子17歳 男の子15歳

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自己紹介
私の母は仕事を持っていて毎日とても忙しかったけど、寝る前には4人の兄弟一人ひとりに絵本を読んでくれました。家には厳選された絵本がたくさんあって(今でも読み継がれている名作ばかりです)、今思えば、母のこだわりを感じます。
今、私もフルタイムで働きながら、2人の子どもを育てています。保育園に預けている時間は長いですが、絵本を通して子供たちと豊かな時間を持ちたいと考えています。
好きなもの
本→村上春樹・川端康成・谷崎潤一郎など
絵本→エリックカール・かがくいひろし・せなけいこ・酒井駒子など
でも、小説も絵本も作者ではなく作品で選んでます。

ぎんにゃんさんの声

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なかなかよいと思う なるほどそうきたか   投稿日:2012/07/23
ともだち おまじない
ともだち おまじない 作: 内田 麟太郎
絵: 降矢 なな

出版社: 偕成社
ともだちシリーズの大ファンです。でも、この作品はシリーズの中では異質です。ストーリーがなくて、友達ネタの五.七.五の標語集みたいな感じです。
娘も私も個人的にはストーリーを楽しみたい方なので、この作品はわざわざ買う気にはならないです。ともだちシリーズのファンのために「箸休め」って感じではないでしょうか。シリーズのほかの作品を読んでいない人にはちょっとわからない世界のような気もします。
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自信を持っておすすめしたい ナンセンスすぎる・・・   投稿日:2012/07/23
こんなことってあるかしら?
こんなことってあるかしら? 作・絵: 長 新太
出版社: クレヨンハウス
長新太ワールド炸裂です。最初読んだ時には「?!」の連続、絵もやっぱりかわいくない(笑)でも、もうすぐ4歳になる娘と2歳になる息子は異様なくらいに気に入って、毎晩寝る前に読まされました。これが恐るべき長新太さんの実力でしょうか。
内容はありえない状況のトピックがいくつも出てきて、「こんなことってあるかしら?」という言葉が繰り返されます。文章も七五調を基本としたリズミカルな感じです。
大人には分からない魅力が詰まった絵本であることは間違いないようです。
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自信を持っておすすめしたい 息子のお気に入り   投稿日:2012/07/23
うしろにいるのだあれ
うしろにいるのだあれ 作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ
出版社: 幻冬舎
もうすぐ2歳になる息子ですが、もっと早く読んでやっても良かったと思っています。はっきりした絵と色彩、動物が出てきて、かなり小さい子どもでも楽しめると思います。絵の雰囲気はレオ・レオニっぽい感じです。
いろんな所で紹介されるベストセラーですし、とってもいい作品だと思いますが、大きさやページ数を考えれば、お値段が少し高めかなと思います。
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なかなかよいと思う 衝撃!   投稿日:2012/07/23
ぼくのおじいちゃんのかお
ぼくのおじいちゃんのかお 作: 天野祐吉
写真: 沼田 早苗

出版社: 福音館書店
これはなかなか衝撃的な絵本です。絵本というより写真集?写真絵本なので当然リアルです。
歯のないおじいちゃんの表情は文章で書いてあるように、泣いてるように見えたり、哀愁漂う感じがあります。
ただ、どうでしょう。この絵本を読む子どもたちのおじいちゃんってこんなにお年寄りなのでしょうか?うちの子でもおじいちゃんとしてイメージする人はもう少し若いので、周りでも若々しいおじいちゃんも多いので、「ぼくの」は要らなかったかもしれませんね。
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自信を持っておすすめしたい 低学年の課題図書   投稿日:2012/07/23
パンケーキをたべるサイなんていない?
パンケーキをたべるサイなんていない? 文: アンナ・ケンプ
絵: サラ・オギルヴィー
訳: 角野 栄子

出版社: BL出版
今年の低学年の課題図書になっていると帯に書いてあったので、手にとって見てみました。ページは結構ありますが字数は少ないので、絵本が大好きなもうすぐ4歳になる娘のために買いました。
娘は絵もストーリーも楽しんで、このところ毎日寝る前の絵本としてリクエストするくらい気に入っています。
母である私は…、ちょっと反省です。主人公デイジーの両親は忙しさを理由にデイジーの大事な話もちっとも聞いてくれません。子どもの話に耳を傾けるよう努力はしているつもりですが、後回しにしたりすることも多々あって、なんとなく居心地が悪い気になりました。
むらさきいろのサイの色がとってもきれいですし、外国っぽい絵本が好きな人にはおすすめです。
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なかなかよいと思う ちょっと複雑かな   投稿日:2012/07/23
そうべえごくらくへゆく
そうべえごくらくへゆく 作・絵: 田島 征彦
出版社: 童心社
私自身子供の頃「じごくのそうべえ」が大好きでした。そして、もうすぐ4歳になる娘もお気に入り。そんな「そうべえ」に続編があると知って図書館で借りて読みました。書店で一読した際、ちょっとストーリーが複雑そうに見えて購入を踏みとどまったためです。実際、貸し出し期間中に何度も読みましたが、「じごくのそうべえ」のような落語の雰囲気が少なくてオチも微妙です。そして、ストーリーも何度読んでも4歳児には複雑でした。説明しながら読むのが少々面倒くさかったです。
でも、地獄と極楽って近いんだ〜とか、そうべえ達のムチャっぷりとか、それなりに楽しめる所もあるので、もう少し大きくなってからリベンジしてみるかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい そうきたか!   投稿日:2012/07/23
いちにちおばけ
いちにちおばけ 作: ふくべ あきひろ
絵: かわしまななえ

出版社: PHP研究所
「いちにちおもちゃ」がお気に入りの娘が保育園で読んでもらっていた絵本です。シリーズ4作目のようですが、「いちにちおもちゃ」が面白かっただけに、2作目の「いちにちぶんぼうぐ」に対しては、少々シビアな見方をしてしまいましたが、これはこれまでの「○○ってたいへんだな」じゃなくて、「おばけっておもしろいかも」って肯定的にとらえているので、新しい感じです。
内容は和洋折衷なんでもあり。「メデューサっておばけだったの?」ってつっこんでしまいましたが、おばけになってみた男の子がその状況を利用していろいろやっちゃうのが面白いです。
2作目、3作目で少し飽きちゃった人も、手にとって見てください。面白いですよ。
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なかなかよいと思う 大人に効く   投稿日:2012/07/23
おこだでませんように
おこだでませんように 作: くすのき しげのり
絵: 石井 聖岳

出版社: 小学館
保育園の七夕祭りのときに、読み聞かせの会で読んでもらいました。
娘を抱っこしながら読み聞かせを聞いていると、親の方が「ジ〜ン」というか「ず〜ん」ときました。
怒られてばっかりの男の子が、七夕のお願いで一生懸命書いた言葉。やんちゃ盛りで、怒ってばかりの男の子のお母さんなら尚のこと効くんじゃないでしょうか。
しかし、うちの娘はわりとやりやすい方で、家でも保育園でも怒られることはあんまり無くて、おそらく読み聞かせを聞いても、「いつも怒られている男の子のお話」ぐらいにしか感じなかったかもしれません。
いずれにしても、母親に何か気付かせるための絵本で、子どもがすごく楽しく読める絵本ではないかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい すごくかわいい!   投稿日:2012/04/21
たまごねえちゃん
たまごねえちゃん 作・絵: あきやま ただし
出版社: 鈴木出版
うちの3歳の娘とパパと重ねながら読みました。
パパって娘に甘いんですよね〜。で、娘もパパが自分に甘いこと、小さくてもちゃんとわかっているんです。もうお互い大好きっていうのがすっごく伝わってくる、めちゃくちゃかわいい作品です。
「たまごにいちゃん」もいいですが、こっちの方が現実のうちの家族に近くてよかったです。
仲良し父娘にお勧めの一冊。
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自信を持っておすすめしたい おかあさん大好き   投稿日:2012/04/21
ふんふんなんだかいいにおい
ふんふんなんだかいいにおい 作: 西巻 茅子
出版社: こぐま社
西巻茅子さんらしいふんわりとした優しい絵です。
大好きなお母さんの誕生日、さっちゃんは大急ぎで朝ごはんを食べて、顔も手もエプロンもべたべたのまんま。そのにおいをかぎつけて動物達がやってきます。
動物達を優しく受け入れるさっちゃんとママの様子は親子の見本です。お母さんに愛されている自信が、さっちゃんを優しい女の子にしているんだと思います。
女の子にお勧めの一冊です。
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