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ぎんにゃん

ママ・40代・京都府、女の子17歳 男の子15歳

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自己紹介
私の母は仕事を持っていて毎日とても忙しかったけど、寝る前には4人の兄弟一人ひとりに絵本を読んでくれました。家には厳選された絵本がたくさんあって(今でも読み継がれている名作ばかりです)、今思えば、母のこだわりを感じます。
今、私もフルタイムで働きながら、2人の子どもを育てています。保育園に預けている時間は長いですが、絵本を通して子供たちと豊かな時間を持ちたいと考えています。
好きなもの
本→村上春樹・川端康成・谷崎潤一郎など
絵本→エリックカール・かがくいひろし・せなけいこ・酒井駒子など
でも、小説も絵本も作者ではなく作品で選んでます。

ぎんにゃんさんの声

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自信を持っておすすめしたい シリーズ最高傑作!   投稿日:2012/07/24
だるまちゃんとてんぐちゃん
だるまちゃんとてんぐちゃん 作・絵: 加古 里子
出版社: 福音館書店
「だるまちゃん」シリーズは自分も小さいときに読んでいたような気がするのですが、個々の作品の中身までは覚えていませんでした。
我が子のために「だるまちゃん」シリーズと再会したわけですが、読んでみたらやっぱりベストセラーでロングセラーな理由が分かります。とにかく面白い。そしてシリーズの中でもうちでダントツ人気なのがこの「だるまちゃんとてんぐちゃん」です。帽子やうちわなどとにかくいっぱい出てきて「これがいい!」とかストーリーと離れた所でも楽しめるし、「花」と「鼻」を間違えちゃう所も単純なオチですが小さい子どもには面白くてたまらないようです。「いいことに気がつきました」の所では、そのページにあるヒントを指差すのも楽しい所です。
かこさとしさんの絵(決してかわいくないけど味がある)とお話は、こんなにたくさんの作品を発表されているのにはずれが無くてすごいと思います。
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自信を持っておすすめしたい シリーズの中では傑作   投稿日:2012/07/23
いちにちおもちゃ
いちにちおもちゃ 作: ふくべ あきひろ
絵: かわしまななえ

出版社: PHP研究所
シリーズで出ているようですが、やはり初作のこれが一番面白いです。それぞれのおもちゃの特性を上手く表現していて、爆笑まちがいなしです。字も少なくて、絵も大きいので、うちでは3歳10ヶ月の娘だけでなくもうすぐ2歳になる下の息子も大のお気に入りです。特にけんだまになっちゃうところが、妙に興奮して大ウケしています。
前後の裏表紙もしっかり楽しめるようになっているので、そこから読まされます。これでお片づけができるようになったかどうかはさておき、単純にえほんとしては面白いのでお勧めです。
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自信を持っておすすめしたい おだやかな絵本   投稿日:2012/07/23
ジオジオのかんむり
ジオジオのかんむり 作: 岸田 衿子
絵: 中谷 千代子

出版社: 福音館書店
絵やストーリーなど作品全体が優しく穏やかな雰囲気です。1960年に初版が発行されているので、50年以上のロングセラーといえば納得です。
みんなに恐れられている百獣の王ライオンも年をとって元気がなくなっています。一方、たまごが全部なくなってしまった鳥も元気がありません。お互いを慰めあうような2匹。ストーリー自体は急激な変化は無いもののテンポがよく展開が早いです。だからかなり小さな子でも楽しめると思います。
個人的にはこれからジオジオがどうなってしまうのか考えると切なくなるお話です。
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なかなかよいと思う へんしんシリーズ   投稿日:2012/07/23
へんしんマラソン
へんしんマラソン 作・絵: あきやま ただし
出版社: 金の星社
「へんしんトンネル」が大ウケだったので、これも図書館で借りてきて読みました。貸し出し期間中は毎日確実に読まされた絵本です。トンネルの場合は入って出てきたら変身しているのが面白いのですが、走っているうちに変わっちゃうのは、いささか強引な気もします。まぁ、子どもにとってはそんなこと気にならないようですが。一応ただ変身するだけではなく、マラソン大会のストーリーも加わって面白いです。個人的にはシリーズものは第一弾がやっぱりインパクトの上でも、ムリヤリ感がない感じも好きなので、「へんしんトンネル」のほうがやや好きです。
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自信を持っておすすめしたい そうきたか!   投稿日:2012/07/23
ともだちくるかな
ともだちくるかな 作: 内田 麟太郎
絵: 降矢 なな

出版社: 偕成社
ともだちシリーズが大好きで既刊作品は「よろしくともだち」以外はすべて読みました。この作品はけっこう前半の作品なのですが、図書館でもいつも貸し出し中で、最近ようやく読めました。わりと単純な友達同士のよくある話がストーリーになっている中で、「こころ」がテーマになっている珍しい作品だと思いました。だから、ある意味、この作品が後の方に読んだのが良かった気がします。
結局は日にちを間違えていたうっかり者のオオカミなんですが、「心」があるから嬉しいことも悲しいことも分かるんだねっていうオチです。「こころ」という言葉を知ってしまった娘が、「こころって何?」と頻繁に聞いてくるのに、悪戦苦闘しながら日々を過ごしています。
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なかなかよいと思う やはりウケる   投稿日:2012/07/23
へんしんトイレ
へんしんトイレ 作・絵: あきやま ただし
出版社: 金の星社
へんしんシリーズが大好きな我が家の姉弟。しかも「トイレ」とくれば受けないわけが無い。個人的にはシリーズものは尻すぼみでネタ切れな感じが好きではないのですが、この作品も大人が読むと少々強引じゃないかと感じる所がないわけでもないのですが、子どもにとっては全く関係ないようで、シリーズのどの作品も大ウケです。
「とんぼ」が「ぼとん」とうんちになっちゃったり、なるほど「トイレ」のストーリーもしっかり入っています。なぜ、トイレがとんでいってしまうのか意味不明ですが、子どもにウケれば問題なしです。
言葉遊びが楽しい2〜4歳児ぐらいにお勧めです。
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なかなかよいと思う おもしろいけど・・・   投稿日:2012/07/23
へびのせんせいとさるのかんごふさん
へびのせんせいとさるのかんごふさん 作: 穂高 順也
絵: 荒井 良二

出版社: ビリケン出版
うちには「さるのせんせいとへびのかんごふさん」があるのですが、それが面白くて大好きなので、図書館でこの作品を見つけて迷わず借りました。
なかなか面白いのですが…、なんと言いますかシリーズ物の性ですかね、ムリヤリ感がありました。第一弾のように素直に笑えませんでした。笑わそうとしている感じがあって。
内容的にも「さるのせんせい」を読んでいないと、注射の場面も胃カメラの場面も面白さは半減すると思います。シリーズというより、続編だからでしょうか。
お医者さんネタは子どもも大好きですし、実際子どもは「さるのせんせい」の続きとしてとても楽しく読んでいましたが、上記は大人の意見です。
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自信を持っておすすめしたい 親子のために   投稿日:2012/07/23
ようちえんいやや
ようちえんいやや 作・絵: 長谷川 義史
出版社: 童心社
0歳から保育園に通っているもうすぐ4歳になる娘と2歳になる息子。保育園で過ごすのが彼らにとっての日常で、登園する時に困るほど駄々をこねることも無いのですが、この絵本には2人とも納得の様子。自分達の心を代弁してくれているのでしょうか。私自身も、子供たちの無償の愛を日々感じて、そんな子供たちの心の中を改めて実感したように思う絵本です。購入した当時はけっこうよく読みましたが、最近は忘れた頃に私の方から提案して読む感じです。ほかにもいっぱい面白い絵本があるので、今はそちらに夢中です。
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自信を持っておすすめしたい まさかの恋愛ネタ   投稿日:2012/07/23
きになるともだち
きになるともだち 作: 内田 麟太郎
絵: 降矢 なな

出版社: 偕成社
ともだちシリーズが大好きで、既刊作品は読破している娘。今回はまさかの恋愛ネタでちょっと笑えました。オオカミの様子がいつもと違いすぎて、きつね同様、うちの娘も理解に苦しんでいる様子でした。地味キャラのへびが「こいでございますよ」って言うのには、娘も「?」で、キツネと同じように少しずついろんな感情が理解できるといいなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 複雑なきもち   投稿日:2012/07/23
ともだちごっこ
ともだちごっこ 作: 内田 麟太郎
絵: 降矢 なな

出版社: 偕成社
とにかくともだちシリーズが大好きで既刊作品は読破している娘ですが、これもなかなか良かったです。シリーズものでこれだけの冊数出ていて、毎回ヒットするというのは本当にすごいと思います。お話も絵も最高です。
さて、この「ともだちごっこ」は素直になれない女の子「テン」が出てきます。(すでにいたちが仲間にいるのに同類のテンとは驚きですが)
小さいときから女の子は特に仲間意識というかグループを作りたがって、友達に自分だけ見てほしいっていう少なからずあると思います。その気持ちを上手に表現していて、でもいろんな人と遊ぶ楽しさも伝えていて、良い作品です。
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