
おねえちゃんだもん、もう甘えん坊は卒業! と思ったら…。妹のわがままに翻弄されるたまごねえちゃんはへとへとになってしまいます。でも、お父さんがずっと優しく見守っていてくれました。あたたかく強い親子のきずなが、ちりばめられたユーモアとともに描かれました。

このシリーズ、たまごの殻は赤ちゃんシェルターのような役割なのでしょうか。
殻を取ってしまうと、お姉さんらしく振る舞わなければならないたまごねえちゃんです。
ちょっと良いところを見せたかったけれど、まだまだ自立できない年ごろでした。
お父さんもたまごの殻を預かって、まだまだたまごねえちゃんの相手になりたいようなところも、微笑ましく感じました。
(ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )
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