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ぎんにゃん

ママ・40代・京都府、女の子17歳 男の子15歳

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自己紹介
私の母は仕事を持っていて毎日とても忙しかったけど、寝る前には4人の兄弟一人ひとりに絵本を読んでくれました。家には厳選された絵本がたくさんあって(今でも読み継がれている名作ばかりです)、今思えば、母のこだわりを感じます。
今、私もフルタイムで働きながら、2人の子どもを育てています。保育園に預けている時間は長いですが、絵本を通して子供たちと豊かな時間を持ちたいと考えています。
好きなもの
本→村上春樹・川端康成・谷崎潤一郎など
絵本→エリックカール・かがくいひろし・せなけいこ・酒井駒子など
でも、小説も絵本も作者ではなく作品で選んでます。

ぎんにゃんさんの声

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なかなかよいと思う 世の中ふしぎがいっぱいです   投稿日:2012/03/11
あれれれれ
あれれれれ 作・絵: やぎゅう げんいちろう
出版社: 福音館書店
「あれれれれ」というタイトルとやぎゅうげにちろうさんの作品ということで興味をそそられ読みました。
タイトルどおり、子どもが「あれれれれ」と発見した世の中のいろんな不思議を描いた好奇心旺盛な子どもにピッタリの絵本です。
確かに、カマキリの顔って変な顔。確かに、双子って不思議。確かに、指の先には模様(指紋)があっておかしいな。子どもって何か発見したら嬉しくってたまらないんですよね。いろんな発見を教えてくれても大人にとっては当たり前すぎたりして、感動もないのですが、一緒に感動して豊かな好奇心を育ててあげたいと思う作品です。
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なかなかよいと思う 夢?現実?   投稿日:2012/03/11
ねむいねむいねずみ
ねむいねむいねずみ 作・絵: 佐々木 マキ
出版社: PHP研究所
図書館のおすすめコーナーにありました。娘が「ぶたのたね」の大ファンなので借りて読みました。絵が今風なので新しい絵本だと思っていたのですが、1979年ということで、ずいぶんロングセラーなんだとびっくりしました。
ストーリーは不思議です。ねむいねむいねずみがたどり着いた家はおばけ屋敷だったのかな?ねむいねむいねずみが見たものは夢だったのかな?なんだかオチがよくわからなくて、変な絵本だと思いましたが、娘はおばけブームということもあって、それなりに楽しんで読んでいました。おそらく子供心に訴える何かがあるんだと思います。だからロングセラーなんだと・・・。
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自信を持っておすすめしたい 女の子全開の娘に   投稿日:2012/03/11
まあちゃんのながいかみ
まあちゃんのながいかみ 作・絵: たかどのほうこ
出版社: 福音館書店
3歳半になる娘はとにかく女の子全開で、好きな色はもちろんピンク、好きな遊びはごっこ遊びや絵本読み。そんな娘が好きになるに違いないと確信して購入した絵本です。
案の定、娘はまあちゃんに自分を重ねるように(娘もおかっぱです)楽しく読んでいます。前まで髪の毛をくくるのを嫌がったりしたのですが、最近ではまあちゃん効果か、ツインテールにはまっています。まだおさげができないので。
でも、実はながいながい髪よりも一番はまっていたのは、まあちゃんが「どろんこハリー」を読んでいる場面だったりします。
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ふつうだと思う なんか好きになれない   投稿日:2012/03/10
オオカミだー!
オオカミだー! 作・絵: ステファニー・ブレイク
訳: ふしみ みさを

出版社: PHP研究所
保育園でも「うんちっち」は大人気なので、図書館でこの絵本を見つけてすぐに持ってきた娘。「うんちっち」もそうですが、ただのいたずらっこで、うちの娘はどちらかというと穏やかに遊ぶのが好きなので、重なる部分がないのも、私が読んでいて楽しくないのかもしれません。
この絵本の気になる点はシモンが「オオカミだー」って叫んだとき、お母さんもお父さんもシモンを置いて逃げちゃう所。だから、シモンがこんな「やりたい放題」の悪い子になるんだと心の中で思ってしまいます。
もちろんうそをついてばかりいると本当に困ったときに誰も信じてくれないよ、っていう教訓(?)が含まれてはいるんだろうけど、そんなことよりシモンのいたずらばかりに目がいってしまって、素直に楽しめない作品です。
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自信を持っておすすめしたい すごくキレイです   投稿日:2012/03/10
ひとあし ひとあし―なんでもはかれるしゃくとりむしのはなし
ひとあし ひとあし―なんでもはかれるしゃくとりむしのはなし 作・絵: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 好学社
レオ・レオニは何冊か読んでいますが、この作品は特に色彩が明るくてきれいです。しゃくとりむしのきれいなエメラルドやフラミンゴのピンク、おおはしのはっきりした色、どれをとっても、レオレオニの作品の中でも一番キレイだと思います。
ストーリーもレオレオニらしい、ちょっと余韻が残る終わり方でいいです。ファンの方必読です。
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自信を持っておすすめしたい ともだちシリーズ第3弾   投稿日:2012/03/10
あしたもともだち
あしたもともだち 作: 内田 麟太郎
絵: 降矢 なな

出版社: 偕成社
きつねとおおかみは仲良しの友達。きつねはずっとおおかみと遊んでいたいと思うけど、優しいおおかみはケガをしたくまの内緒の看病に忙しい。真実をしったきつねがおおかみの気持ちを察して「あしたもともだちだよ」っていうとっても優しいお話です。
娘はともだちシリーズが大好きで、図書館で見つけて借りてきて、家でも何度も何度も読んでいます。長さも内容も3〜5歳くらいにピッタリだと思います。
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ふつうだと思う 大きな夢はいけないこと?   投稿日:2012/03/10
せかいいち おおきなうち ―りこうになったかたつむりのはなし
せかいいち おおきなうち ―りこうになったかたつむりのはなし 作・絵: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 好学社
言いたいことはわかります。「せかいいちおおきなうち」が欲しいという小さなかたつむりに、父親が語って聞かせる、大きな殻を手に入れて不幸な末路をたどるかたつむりの話。確かに、現状に満足することはある意味大切なことですが、大きな夢を持ってはいけないのでしょうか?子どもが自分で失敗する前に、親が夢をつぶしてしまうようなストーリーがあまり好きになれませんでした。
レオレオニは大好きですが、これは図書館で借りて読んで以来、少し引っかかっている作品です。
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なかなかよいと思う 娘は気に入っていますが   投稿日:2012/03/10
ねえ、どれがいい?
ねえ、どれがいい? 作: ジョン・バーニンガム
訳: 松川 真弓

出版社: 評論社
娘は「どれがいい?」と言いながら読むのを楽しんでいますが、私は微妙だな・・・と思っている作品です。
選択肢がどっちかっていうとマイナスなのばっかりで、あまり情景としてきれいじゃないので。
でも、子どもは気に入って「よんで」と言ってくるので、楽しいふりして読んでいます。
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なかなかよいと思う うんち期   投稿日:2012/03/10
うんちっち
うんちっち 作: ステファニー・ブレイク
訳: ふしみ みさを

出版社: あすなろ書房
こどもにはあるんですよね〜。とりあえず「うんち」「おなら」「おしり」大人が嫌がれば嫌がるほど面白くってたまらない、そんな時期。
うちの3歳の娘も保育園に通っているせいもありますが、何にでも「うんち」をつけて、一人で大うけしています。例えば、パパのお見送りで「いってらっしゃーい、うんち」、ごはんのあとには「ごちそーさまー、うんち」って具合に。大人からしたら困ったことなんですが、本人はいたって楽しそうで、そういう時期なんでしょうね。
で、この作品はまさに、そんな「うんち期」の子どもにストライクの絵本のようで、娘の通う保育園でも不動の人気をほこっているようです。好きではないけど、たまにはこんな絵本もいいのかも・・・。
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なかなかよいと思う ふんわりした家族   投稿日:2012/03/10
おちゃのじかんにきたとら
おちゃのじかんにきたとら 作・絵: ジュディス・カー
訳: 晴海 耕平

出版社: 童話館出版
ある日、おかあさんとソフィーが台所でお茶の時間にしようとしていると、玄関のチャイムがなって、とらが一緒にお茶することに・・・。変なストーリーだけど、お母さんとソフィーの優しさやお父さんの穏やかさがいっぱいのふんわりした物語です。とらが家にある食べ物を全部たべちゃって、大変なのに、翌日は買い物に行って、またいつでもトラが遊びに来てもいいようにって準備するあたり、優しくっていいな〜と思いました。
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