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ぎんにゃん

ママ・40代・京都府、女の子17歳 男の子15歳

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自己紹介
私の母は仕事を持っていて毎日とても忙しかったけど、寝る前には4人の兄弟一人ひとりに絵本を読んでくれました。家には厳選された絵本がたくさんあって(今でも読み継がれている名作ばかりです)、今思えば、母のこだわりを感じます。
今、私もフルタイムで働きながら、2人の子どもを育てています。保育園に預けている時間は長いですが、絵本を通して子供たちと豊かな時間を持ちたいと考えています。
好きなもの
本→村上春樹・川端康成・谷崎潤一郎など
絵本→エリックカール・かがくいひろし・せなけいこ・酒井駒子など
でも、小説も絵本も作者ではなく作品で選んでます。

ぎんにゃんさんの声

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なかなかよいと思う リズム感   投稿日:2012/03/10
めのまどあけろ
めのまどあけろ 作: 谷川 俊太郎
絵: 長 新太

出版社: 福音館書店
長新太と谷川俊太郎ときたら悪い作品のわけがない、と思って読みました。しかし、すっかり忘れていました、この2人の作品なら大人には少々「意味不明」な感じなのを。
でも、やっぱり子どもたちには面白いらしく、娘は何度か読み聞かせただけで、ほとんど覚えてしまって、1歳の弟に読んであげていました。それほどのインパクトなんだと思います。
文章はさすが谷川俊太郎と思える面白いリズム感で読んでいる方も自然に節がつく感じです。小さなお子様におすすめです。
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なかなかよいと思う 異国情緒   投稿日:2012/03/10
ぼくとチマチマ
ぼくとチマチマ 作・絵: 荒井 良二
出版社: Gakken
荒井良二さんらしい優しくて異国情緒たっぷりの作品です。朝を迎える喜び、本当に美しい希望の光で満ち溢れた朝です。ネコのチマチマと僕が迎える朝は幸せでいっぱいです。
すばらしい作品で個人的には大好きですが、子どもたちにどのように伝えたらいいのか、どのように読み聞かせるのがいいのか、ちょっと難しかったかな。
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なかなかよいと思う 親のための絵本   投稿日:2012/03/10
あかちゃんおうさま
あかちゃんおうさま 作・絵: のぶみ
出版社: そうえん社
うちの娘はまだ3歳なので、どこまで伝わったかわかりませんが、1歳の弟はまさに「王様」みたいに何でも人にやってもらえるのに、お姉ちゃんは小さいときから、いろいろ自分でやらせたな〜、と親の私の方がじ〜んと心に迫るものがありました。
とってもかわいい絵と子どもたちの成長を優しく見守りたくなる内容、とても素敵な絵本だと思います。特に、子どもをかまってあげられないと思っちゃう仕事をもったお母さん(私もそうです)におすすめ。
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自信を持っておすすめしたい 楽しい!   投稿日:2012/03/10
大阪うまいもんのうた
大阪うまいもんのうた 作・絵: 長谷川 義史
出版社: 佼成出版社
子どもが大好きな長谷川義史さんの絵が「大阪」の感じにピッタリです。関西人としては外せない一冊。もちろん娘は保育園でも振りつきで歌っています。「一郎さんの牧場〜で〜♪」の誰でも知っているリズムに乗せて、手遊びしながら読んだら楽しめます。しかも、これで鍛えたら(?)絵本を持ち合わせていない外出先でもちょっとした遊びができます。「もんじゃやき」のところで「えっ?」と思ったのですが、次のページでちゃんと「なんでやねん」って突っ込んでいるところも最高に面白いです。うちの娘はツッコミが板についています。
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自信を持っておすすめしたい 思い出の絵本   投稿日:2012/03/09
ひとまねこざるびょういんへいく
ひとまねこざるびょういんへいく 作: マーガレット・レイ
絵: H.A.レイ
訳: 光吉 夏弥

出版社: 岩波書店
自分が子どもの時に読んですごく面白かった記憶があり、購入しました。思ったより文字が多く、一回読むのに結構時間がかかりますが、やっぱりストーリーは面白くて3歳の娘も気に入っています。
パズルを飲み込んじゃうところとか、病院での検査・入院・手術の過程がけっこう詳細に描かれている点とか、子供心をくすぐるようです。
最近、テレビをつけたらたまたま「おさるのジョージ」がやっていて、娘はまたこの絵本にはまりだしました。
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なかなかよいと思う もこもこ風?   投稿日:2012/03/09
ころころころ
ころころころ 作: 元永 定正
出版社: 福音館書店
「もこもこもこ」が大好きな息子に読んでいます。
色とりどりの丸がころころと転がっていきます。坂道やでこぼこ道、嵐の道やすべり台。読み方を工夫しながら楽しく読んでいます。
でも「もこもこ」ほどはまらなかったかな。
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なかなかよいと思う いくらカメレオンでも・・・   投稿日:2012/03/06
ミニ版 ごちゃまぜカメレオン
ミニ版 ごちゃまぜカメレオン 作・絵: エリック・カール
訳: 八木田 宜子

出版社: 偕成社
エリックカールの絵本は小さいときから大好きでよく読んでいましたが、これはダイナミックです。
カメレオンの絵本がいくつか出ていますので娘もカメレオンの生態について知っているようですが、色が変わるんじゃなくて、身体の一部がどんどんいろんな動物に変わっていって、ごちゃまぜになっちゃうので、最後のほうはいったい何の生き物なのかも分かりません。
エリックカールらしいきれいな色使いが印象的な絵本です。が、小さすぎると意味が分からないと思いますし、大きくなるとちょっとストーリー的に物足りない感じがあります。3歳前後が適齢でしょうか。
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自信を持っておすすめしたい 小さい子は大好きだと思います   投稿日:2012/03/04
あかまるちゃんとくろまるちゃん
あかまるちゃんとくろまるちゃん 作: 上野 与志
絵: 村松 カツ

出版社: ひさかたチャイルド
あかまるちゃんとくろまるちゃんの兄弟がいろんなものに変身するしかけ絵本です。動物の目や鼻の穴になるのも面白いですが、息子は消防車と機関車に変身したのに大喜び。しかも、消防車と機関車がどっかーんとぶつかっちゃうから大変です。
最後はいろんないろのまるまるちゃんが出てきて、おうちに帰るのですが、そのおうちは・・・。最後のページはなくてもいいかな。
単純ですが、絵がはっきりしていて、赤と黒のまんまるが赤ちゃんの目を引くようです。息子は1歳半ですが、もっと小さい時から楽しめると思います。絵本のサイズは大きめです。
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ふつうだと思う ぴちゃぴちゃ   投稿日:2012/03/04
あめぽつんぽつん
あめぽつんぽつん 作・絵: ミック・インクペン
訳: 角野 栄子

出版社: 小学館
雨にまつわる擬音語がいっぱいの絵本です。ぴちゃぴちゃ、ぽつんぽつん。そういうところは、子どもも興味を持ってみています。だけど、ストーリーが微妙です。もうちょっと内容があればいいのですが、登場する動物や物の関連性がいまいちです。
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なかなかよいと思う いつかリベンジします   投稿日:2012/03/04
おばけのもり
おばけのもり 作: 石津 ちひろ
絵: 長谷川 義史

出版社: 小学館
お化けも大好き、長谷川義史さんの絵も大好きな娘が、図書館で見つけて読んだのですが、この絵本の売りの一つである「折句」が娘には理解できていないようでした。私だって、字を読まなければ(しかもその字が強調されていなければ)気付かなかったと思います。だから、ひらがながわかるようになってからもう1回リベンジしたいと思います。お化けの絵を娘はとっても気に入って見ていたので。
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