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ぎんにゃん

ママ・40代・京都府、女の子17歳 男の子15歳

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自己紹介
私の母は仕事を持っていて毎日とても忙しかったけど、寝る前には4人の兄弟一人ひとりに絵本を読んでくれました。家には厳選された絵本がたくさんあって(今でも読み継がれている名作ばかりです)、今思えば、母のこだわりを感じます。
今、私もフルタイムで働きながら、2人の子どもを育てています。保育園に預けている時間は長いですが、絵本を通して子供たちと豊かな時間を持ちたいと考えています。
好きなもの
本→村上春樹・川端康成・谷崎潤一郎など
絵本→エリックカール・かがくいひろし・せなけいこ・酒井駒子など
でも、小説も絵本も作者ではなく作品で選んでます。

ぎんにゃんさんの声

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自信を持っておすすめしたい コンパクト赤ちゃん向き   投稿日:2012/03/04
みみがひらひら
みみがひらひら 作・絵: ジェーン・カブレラ
訳: くどう なおこ

出版社: 小学館
同じシリーズの「めがきらきら」を先に読んでいて、すぐに同じシリーズだとわかりました。動物のアップの絵がかわいくてでもマンガっぽくないリアルさもあって、良いです。
小さい耳やひらひらした耳。最後は鏡がついていて、「○○ちゃんの耳は〜?」と聞いて耳をさわったりするのが楽しい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 最後のミラーがお気に入り   投稿日:2012/03/04
めがきらきら
めがきらきら 作・絵: ジェーン・カブレラ
訳: くどう なおこ

出版社: 小学館
シリーズで出版されていますが、特にこの「めがきらきら」が好きです。目は子どもにとっても一番はっきりと目がいく部位で、わかりやすいです。
ぽちりとちいさな目。「ぽちり」っていう表現がかわいくて好きです。
きらきら、ぱっちり・・・いろんな動物のいろんな目があって、最後は定番ミラーで「○○ちゃんの目〜」と遊べます。
コンパクトサイズでちょっとしたお出かけのお供に最適です。
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なかなかよいと思う おばけえほんシリーズ   投稿日:2012/03/04
おばけのこもりうた
おばけのこもりうた 作: せな けいこ
出版社: 童心社
せなけいこさんのおばけえほんシリーズが大好きな娘。私も大好きなので、たくさん読みました。
この絵本はおばけのお話というよりは、おばけがでてくる「子守唄」です。「ひとつ」から「とお」までそれぞれおばけが出てきて、「ねんねんよう」が繰り返し出てきて、適当なリズムをつけて歌えば本当に子守唄っぽいです。
それなりに面白いんですが、せなけいこさんのおばけシリーズと思わなければ、わざわざ選んで読んでいなかったと思います。
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なかなかよいと思う マイナーおばけ・・・   投稿日:2012/03/04
ふでこぞう
ふでこぞう 作: せな けいこ
出版社: 童心社
せなけいこさんのおばけえほんシリーズは娘も私も大好きでたくさん読んでいますが、やっぱりそれなりにメジャーなおばけのほうが盛り上がります。
「ふでおばけ」は私も初めて出会うおばけなのでどんなおばけかワクワクしていたのですが、おばけというより、妖精か魔法使いみたいな感じに見えてきました。
文章はすごくリズミカルで、読み聞かせは楽しく、聞いている娘もそれなりに楽しそうだったのですが、いかんせん、「ふでこぞう」が最後までよくわからない存在でした。
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なかなかよいと思う こぞう?   投稿日:2012/03/04
とうふこぞう
とうふこぞう 作: せな けいこ
出版社: 童心社
せなけいこさんのおばけえほんシリーズが大好きで、3歳の娘とよく読んでいます。お寺の小僧がおつかいに行ったら、犬にほえられている豆腐小僧が。友達になったのは良いのですが、本来、「豆腐小僧」ってどんなおばけ(妖怪?)なんでしょう?もうちょっと豆腐小僧らしいストーリーにしてほしかったです。
天竺のこぞうが連れてこられて見世物になっているとうわさを聞いて、「小僧」なら大変だ助けなきゃ、と見に行くと「小象」だったというダジャレっぽいオチは、娘に理解できたのかよくわかりません。
図書館で1回読んだだけなので、繰り返し読めば楽しさがわかってくる作品かもしれませんが、娘が「もう一回」とリクエストしなかったので、あまり気に入らなかったのかな。
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なかなかよいと思う 次は何が出てくるか   投稿日:2012/03/04
おいで おいで おいで
おいで おいで おいで 作: うちだ りんたろう ながの ひでこ
絵: うちだ りんたろう ながの ひでこ

出版社: 童心社
主人公の「さっちゃん」が出てくるシリーズの絵本です。
「おいで おいで おいで」とさっちゃんが呼ぶと、ページの左端(縦書き・右とじの絵本です)にちらりとのぞいている「何か」。金魚鉢だったり、かさだったり、へびだったり・・・。次は何が出てくるか当てっこしながら読むのが楽しいです。
みんな出てきて一緒に遊ぶのに、もぐらだけはいじっぱりで出てこない。でも、このもぐら、本当は一緒に遊びたいんです。みんなが寝ちゃった後、そ〜っと出てくる所がかわいいです。こんなあまのじゃくな子って結構多いですよね。

サイズもコンパクトでお手軽な感じです。
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なかなかよいと思う いじっぱりがかわいい   投稿日:2012/03/04
ほっぺ ほっぺ ほっぺ
ほっぺ ほっぺ ほっぺ 作: うちだ りんたろう
絵: ながの ひでこ

出版社: 童心社
主人公「さっちゃん」が出てくるシリーズの絵本です。
さっちゃんがいろんな動物やかみなりにまで「ほっぺほっぺ」する絵本。順番に「ほっぺほっぺ」(ほっぺをぴたっとあわせる)するんだけど、タヌキだけはいじっぱりでほっぺほっぺしません。でも、本当はタヌキもしたいんです。あとからネコに化けてほっぺほっぺしにくる所がかわいいです。しっぽがタヌキのまんまなんですけどね。
このシリーズは毎回ひねくれ者が出てきて、それが最後には「本当はあそびたいんだよ〜」っていう展開になっています。意地っ張りなお子さんにはお勧めです。
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自信を持っておすすめしたい 楽しくごあいさつマナー   投稿日:2012/03/04
ごあいさつどっちがいいかな?
ごあいさつどっちがいいかな? 作: 多湖 輝
絵: 江村 信一

出版社: PHP研究所
想像以上のおもしろさでした。
見開きページに対照的なごあいさつの絵が描かれています。しかも、片方はひっくり返して読まなければなりません。最初はどんな感じに読めばいいのかな、と思ったのですが、それが結構新鮮なしかけなんです。上向けたり下向けたりしながら「どっちがいいかな?」と聞いて読み進めて行きます。例えば、ごはんのとき「いただきます」と「テレビみたい〜」とどっちがいいかな?って感じです。
ちゃんと選べたらいっぱい褒めて、そうすると自分でもできた気持ちになるのかとっても嬉しそう。
楽しくご挨拶マナーを確認できるとっても良い絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 大迫力   投稿日:2012/03/04
とべ バッタ
とべ バッタ 作・絵: 田島 征三
出版社: 偕成社
バッタの日常は危険がいっぱい。いつも葉っぱの陰に隠れて過ごします。それぞれのページで隠れているバッタを探すのも楽しい絵本です。でも、バッタ探しをしているだけではありません。バッタは決意して飛び出します。そのバッタの力強いこと!「へびをへこまし、かまきりをばらばらに」しちゃうだけじゃなく、クモの巣とクモもばらばらにされるし、鳥は鉄砲の弾に撃たれたみたい。「どんだけとぶね〜ん」って娘は突っ込みを入れていましたが・・・

逆境に負けずに力強く生きようとするバッタの勇気に力をもらえる一冊です。
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なかなかよいと思う 読者参加型絵本   投稿日:2012/03/04
もしもしとんとんここですよ
もしもしとんとんここですよ 作・絵: 尾崎 曜子
出版社: 岩崎書店
こぶたのぷーちゃんの探し物を一緒に探したり、最後はぷーちゃんを探したり、ページの中から読みながら探して指差しができる参加型絵本。探したら「ありがとう」って言ってもらえて、ぷーちゃんとの会話も楽しめます。
3歳の娘にはすこし簡単すぎて、数回読むと探すものの場所も覚えちゃって、ちょっと残念です。
洋服が貼り絵になっていて細かい所がおしゃれです。
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